年賀状の手作りアイデア♩昔懐かしい「いもばん」の作り方

みなさんは、「いもばん」を作ったことはありますか?実はあれ、お芋以外でも様々な野菜で作れるんですよ。今回は、そんないもばんの作り方をご紹介。本格的なものから、お子様と作れるものまで……今年の 年賀状作成に向けて、ぜひ試してみてくださいね!

2016年11月4日 更新

懐かしい「いもばん」、作ってみませんか?

「いもばん」と聞いて、どんなものを想像されますか?中にはピンとこない方もいるかもしれませんね。でも、画像を見れば多くの人が、昔作ったことがある!と懐かしい記憶がよみがえることでしょう。

そもそもいもばんとは、「芋版画」のこと。「版画」という響きが懐かしいですよね。その名の通り、基本的にさつまいもやじゃがいもなどが使われ、それらの「芋のキャンバス」に彫刻刀などで版画を作成していきます。

昔から作られているもので、特に年賀状作成アイテムとして親しまれています。

思ったより手軽♩いもばんの作り方

ハートの形のいもばん

Photo by soleil

用意するもの

・土台となるイモ(さつまいも、じゃがいもなど)
・彫刻刀、ナイフ、抜型
・インク、絵の具、スタンプ台など

手順1

じゃがいもを半分にカットしたところ

Photo by soleil

使用するイモは、仕上がりの大きさに合わせて選びます。形の整ったものが良いですが、いびつなものも味があって面白いですよ。お好みに合わせて選んでください。

作るデザインに合わせて、縦か横に切っておきます。

手順2

切り口に「Y」の形を描いた様子

Photo by soleil

イモに、マジックなどで彫りたいデザインを描きます。彫刻刀があれば細かいデザインも可能ですが、ない場合はナイフでも可能。その場合は単純な形などきれいにできます。

手順3

インクをつけて捺した様子

Photo by soleil

あとは描いたデザインを残すように削り取るだけ。しっかりとインクを付けて押してみましょう!
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

soleil

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう