柿は英語でも「KAKI」

柿は英語でも「KAKI」日本の果物である柿は、万国共通の言語。そもそも、鉄砲を伝来させたポルトガル人が、柿の美味しさに魅了され、柿の種を持ち帰ったことから、「KAKI」という名前がヨーロッパ全土に広がったそうです。英語の「persimmon」は、アメリカ柿のことで、日本の柿とは別物です。 など、食にまつわるこばなしもありましたよ。
他にも見逃せない「こばなしのたね」がたくさん!「こばなしのたね」を読みながら「柿の種」を食べる!何だか新しい楽しみ方ができそうですよね。一体いくつまでこばなしのたねが現れるのでしょうか。

過去話題になった「けなげ組」

けなげ組、というのをご存知ですか?こちらは会員番号001〜100番まであり、番号001の柿の種を筆頭に、けなげな物たちが抱える想いや考えが、これまた”けなげ”に書かれています。 こちらも思わず笑ってしまう内容で、小腹が減った時に食べるおやつの時間、お酒の時間をそっと癒やしてくれます。 すでにパッケージへの掲載は終了してますが、HPにけなげ組がずらっと紹介されているので、けなげ組ファンのあなたは、ぜひ読み返してみては? けなげ組: https://www.e-kakinotane.com/kenage/

毎日更新されるこばなしのたね

ちなみに亀田製菓のHPにも、こばなしのたねが毎日更新されていますよ。製造秘話にも触れたネタがあり、知られざる柿の種の裏側が垣間見れます。 柿の種のヒット裏には、様々な葛藤を抱えながらもそれらを乗り越え、発売に向けて商品化される社員の汗滲む苦労や努力が潜んでいることを実感しました。 1日1回、ぜひこちらもチェックしてみてください。増々柿の種ファンになってしまいそうです。 公式HP:https://www.e-kakinotane.com/

柿の種キャンペーンも開催中

今年で50周年を迎える柿の種。それに合わせてパッケージもリニューアルしたのでしょうか。そして、50周年、ほん10(と)にありが10(とう)!と10月10日を「亀田の柿の種の日」に制定し、柿の種キャンペーンが開催されるそう。 亀田の柿の種シリーズ、本体の袋裏面についている、★印マークを集めて応募すれば、オリジナル10(ト)ー10(ト)バックや柿の種セットが抽選でもらえるようですよ。応募期間は11月27日(日)まで。 柿の種は、色んなフレーバーが発売されているので、いっぱい買い込んで、こばなしのたねで豆知識を増強してみませんか? おつまみばかり食べて……なんて言われたら、勉強してるんだよ!と、これなら堂々と言えそうです。ぜひ身に付けたこばなしは、ご家族や友人にも教えてあげてください。きっと盛り上がるはずです!
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