ライター : mezamashicook

管理栄養士、トマト愛好家

普段は施設の管理栄養士、休日は引きこもり系社会人。トマトを愛していて、世界中のトマト農家に感謝しています。好きなことは図鑑を読むこと。

駄菓子でも人気のキャベツ太郎

「キャベツ太郎」は、昔から今も変わらず愛され続けているロングセラー商品ですよね。見かけたらついつい買ってしまう人も多いのではないでしょうか?SNSでも「小さい頃から大好き!」「ソースの濃い味付けが絶妙でおいしい!」という声があがっているんですよ。

キャベツ太郎は茨城発祥の駄菓子ですが、今では全国各地の駄菓子屋やスーパー、コンビニなどでよく見かけますよね。この記事では、知っているようで実は知らない、キャベツ太郎の秘密を探っていきます。

キャベツ太郎とは

キャベツ太郎の歴史は意外と古く、1981年に発売されており、子どもから大人まで、多くの世代に長く愛されている駄菓子。販売会社は、大人気の「うまい棒」や「餅太郎」「もろこし輪太郎」「玉葱さん太郎」などの太郎シリーズ、ほかにもたくさんの駄菓子を作っている「やおきん」という会社です。

なんといっても値段が安い!

キャベツ太郎には、駄菓子屋さんに売ってあるおなじみの小袋サイズ(内容量14g)と大容量サイズ(内容量90g)があり、価格はそれぞれ小袋サイズ(内容量14g)20円前後、大容量サイズ(内容量90g)100円前後で販売されているのが主流です。この値段の安さは、長年にわたって愛され続ける理由のひとつですね。

気になるカロリーは?

キャベツ太郎のカロリーは、小袋サイズで(内容量14g)81kcal。軽い食感でサクサク食べられますが、油で揚げているので少量でもカロリーは結構高めです。食べ過ぎには注意が必要ですね。(※1)

原材料にキャベツは入っていない!?

キャベツ太郎には、なんと驚くことに、名前についている「キャベツ」は原材料として一切使われておりません。実は、コーンをメインに使ったコーンスナック。あおさ粉で風味をつけた、たこ焼きのような甘辛いソース味がクセになりますね。

「キャベツ太郎」の名前の由来

キャベツ太郎を食べたことはあるけれど、名前の由来について知っている人は少ないのではないでしょうか。 原材料にキャベツが入っていないのに、なぜ「キャベツ太郎」と名付けられたの……?とモヤモヤするあなたのために、さっそくメーカーの回答をご紹介!
Photos:2枚
壁に立てかけられたキャベツ太郎
キャベツ太郎の袋が置かれている
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