モヤモヤ解決!キャベツ太郎のカロリーから名前の由来まで徹底解説

今回は、ロングセラー商品「キャベツ太郎」を徹底解剖!カロリーや名前の由来、キャラクターについて交えつつ、人気の秘密をご紹介していきますよ。知っているようで意外と知らない新事実に、きっとあなたも驚いてしまうかもしれませんね。

駄菓子でも人気のキャベツ太郎

「キャベツ太郎」は、昔から今も変わらず愛され続けているロングセラー商品ですよね。その人気ぶりは、"好きな50円以下の駄菓子ランキング"で3位に入るほど♩SNSでも「小さい頃から大好き!」「ソースの濃い味付けが絶妙でおいしい!」という声があがっています。

キャベツ太郎は茨城発祥の駄菓子ですが、今では全国各地の駄菓子屋やスーパー、コンビニなどで手軽に購入できます。そこで今回は、知っているようで実は知らない、キャベツ太郎の秘密を探っていきたいと思います!

キャベツ太郎とは

キャベツ太郎の歴史は意外と古く、1981年に発売されており、30年以上も子どもから大人まで、多くの世代に長く愛されている駄菓子。販売会社は、大人気の「うまい棒」や「餅太郎」「もろこし輪太郎」「玉葱さん太郎」などの太郎シリーズ、他にもたくさんの駄菓子を作っている「やおきん」という会社です。

なんといっても値段が安い!

キャベツ太郎には、駄菓子屋さんに売ってあるおなじみの小袋サイズ(内容量14g)と大容量サイズ(内容量90g)があり、価格はそれぞれ小袋サイズ(内容量14g)20円前後、大容量サイズ(内容量90g)100円前後で販売されているのが主流です。 この値段の安さは、長年にわたって愛され続ける理由のひとつですね。

気になるカロリーは?

キャベツ太郎のカロリーは、小袋サイズ(内容量14g)78kcal、大容量サイズ(内容量90g)506kcalとなっています。 小さいサイズだとおやつとしてはちょうどよいですが、大容量サイズになると結構なカロリーになりますね。

キャベツ太郎は食感も軽くポイポイ食べられる印象ですが、やはり油で揚げているのでカロリーは結構高めです。おやつとして食べるにはハイカロリーなので、食べ過ぎには注意が必要ですね。

原材料にキャベツは入っていない!?

キャベツ太郎の原材料についてですが、なんと驚くことに、名前についているキャベツは一切使われておらず、コーンをメインにつかったコーンスナックなんです。味付けはあおさ粉で風味をつけたソース味になっており、子どもながらにたこ焼きのような甘辛いソース味がクセになったのを覚えています。

「キャベツ太郎」の名前の由来

キャベツ太郎を食べたことはあるけれど、名前の由来について知っている人は少ないのではないでしょうか。 原材料にキャベツが入っていないのに、なぜ「キャベツ太郎」と名付けられたの……?とモヤモヤするあなたのために、早速メーカーの解答をご紹介!

ボール状の形が芽キャベツに似ている

キャベツ太郎は、食べやすいひと口サイズのボール状になっていますよね。実は、この形が芽キャベツに似ているということが、名前の由来になっているそうです。そう言われてみれば、芽キャベツに見えてくるような……

あおさ粉をまぶした状態が緑色になる

さらに、ボール状のスナックにあおさ粉をまぶした状態が緑色になるということも、キャベツ太郎と名付けられた理由のひとつ。とはいえ、キャベツ太郎にキャベツが入っていない事実にはやはり驚きを隠せませんね。

キャラクターの知られざる真実

キャベツ太郎と言ってまずパッと思い浮かべるのは、そのパッケージにいるインパクト大のカエルのキャラクターです。あのキャラクターは果たしてカエルなのか、そして警察官なのか?疑問なところ。 メーカー側の回答によると、予想は的中でカエルの警察官でしたが、どうやら呼び方は「カエルのおまわりさん」という呼び名のようでした。

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