モヤモヤ解決!キャベツ太郎のカロリーから名前の由来まで徹底解説

今回は、ロングセラー商品「キャベツ太郎」を徹底解剖!カロリーや名前の由来、キャラクターについて交えつつ、人気の秘密をご紹介していきますよ。知っているようで意外と知らない新事実に、きっとあなたも驚いてしまうかもしれませんね。

2019年3月15日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

駄菓子でも人気のキャベツ太郎

「キャベツ太郎」は、昔から今も変わらず愛され続けているロングセラー商品ですよね。その人気ぶりは、"好きな50円以下の駄菓子ランキング"で3位に入るほど♩SNSでも「小さい頃から大好き!」「ソースの濃い味付けが絶妙でおいしい!」という声があがっています。 キャベツ太郎は茨城発祥の駄菓子ですが、今では全国各地の駄菓子屋やスーパー、コンビニなどで手軽に購入できます。そこで今回は、知っているようで実は知らない、キャベツ太郎の秘密を探っていきたいと思います!

キャベツ太郎とは

キャベツ太郎の歴史は意外と古く、1981年に発売されており、30年以上も子どもから大人まで、多くの世代に長く愛されている駄菓子。販売会社は、大人気の「うまい棒」や「餅太郎」「もろこし輪太郎」「玉葱さん太郎」などの太郎シリーズ、他にもたくさんの駄菓子を作っている「やおきん」という会社です。

なんといっても値段が安い!

キャベツ太郎には、駄菓子屋さんに売ってあるおなじみの小袋サイズ(内容量14g)と大容量サイズ(内容量90g)があり、価格はそれぞれ小袋サイズ(内容量14g)20円前後、大容量サイズ(内容量90g)100円前後で販売されているのが主流です。 この値段の安さは、長年にわたって愛され続ける理由のひとつですね。

気になるカロリーは?

キャベツ太郎のカロリーは、小袋サイズ(内容量14g)78kcal、大容量サイズ(内容量90g)506kcalとなっています。 小さいサイズだとおやつとしてはちょうどよいですが、大容量サイズになると結構なカロリーになりますね。 キャベツ太郎は食感も軽くポイポイ食べられる印象ですが、やはり油で揚げているのでカロリーは結構高めです。おやつとして食べるにはハイカロリーなので、食べ過ぎには注意が必要ですね。

原材料にキャベツは入っていない!?

キャベツ太郎の原材料についてですが、なんと驚くことに、名前についているキャベツは一切使われておらず、コーンをメインにつかったコーンスナックなんです。味付けはあおさ粉で風味をつけたソース味になっており、子どもながらにたこ焼きのような甘辛いソース味がクセになったのを覚えています。

「キャベツ太郎」の名前の由来

キャベツ太郎を食べたことはあるけれど、名前の由来について知っている人は少ないのではないでしょうか。 原材料にキャベツが入っていないのに、なぜ「キャベツ太郎」と名付けられたの……?とモヤモヤするあなたのために、早速メーカーの解答をご紹介!
Photos:2枚
キャベツ太郎
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS