ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

「オムライス」と言ったらふわとろ?

今は、まさに「ふわとろオムライス」全盛ですよね?もちろんそうしたオムライスもおいしいのですが、そんな中、人気テレビ番組『マツコの知らない世界』で、昔ながらの固焼き卵にケチャップがかかったオムライスが特集されました。 そこで、今回は番組内で紹介されたオムライスの名店について調べてきました。懐かしい洋食の味にぜひ舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?

これぞ絶品!懐かしのオムライス

1、新宿レストランはやしや「オムライス」

新宿駅東口、アルタ近くのビル5階に位置する老舗の洋食屋「はやしや」。メニューのサンプルの豊富さからも、古き良き昭和時代をそのまま再現したお店という感じです。
新宿にあるとは思えないほどのコストパフォーマンスのよさで、常連さんも多い模様。「グラタンコロッケ」「昭和のプレート」「チキンライス」などの洋食がリーズナブルに提供されています。
正統派のちょっと細く巻いてあるオムライスはこちら。中身は濃いめに味がついたケチャップライスが入っています。具材には鶏肉・玉ねぎ・マッシュルームが。卵の見た目は固焼きですが、割ると中は半熟!この意外性のあるギャップが嬉しいですね。 しかもお値段なんと690円。150円プラスするとスープ・サラダのセットがつくとのことで、これは驚くべき価格じゃないでしょうか!
【店舗情報】 住所:東京都新宿区新宿3-22-12 新宿サンパークビル 5・6F 電話:03-3352-5519 営業時間:10:30~23:00(ラストオーダー22:15) 定休日:無休 参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13077952/

2、祖師谷キッチンマカベ「オムコロ」

祖師ヶ谷大蔵(そしがやおおくら)駅前、ウルトラマン商店街にある2階建ての洋食店。一度行ったらその魅力にハマり、何度も行きたくなるほど。店内も広々とした空間で居心地がよく、ほっこりできちゃいますよ。
清潔感があり、木の椅子とテーブルがセッティングされた落ち着ける空間で、メニューも豊富なので、何を食べようかと目移りしちゃいます。
名物メニューのひとつがこの「オムコロ」。オムライスとコロッケという洋食の王道の組み合わせです。オムレツの中にはチキンライスが包まれており、ケチャップが上からたっぷりとかかっています。コロッケの中身はクリームで、そのままいただいても、ソースをつけて味わってもどちらでも。お値段は1280円で、終日この価格はセットとしてはかなりお手頃だと思います。
【店舗情報】 住所:東京都世田谷区祖師谷3-1-15 電話:03-3482-3748 営業時間:[月~金]11:00~14:00、17:00~21:00、[土日祝]11:00~15:00、17:00~21:00 定休日:木曜日 参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13014595/

3、横浜グリル来来「オムライス」

その外観は「洋食屋さん?」とちょっと不思議にも感じますが、れっきとした洋食店です。横浜市鶴見区の開発途上区域にある、地元の人に支持され続けているお店。
店内は飾り気がなく、まさに庶民派。中華料理、ラーメンなども提供されています。ホルモン焼き定食や餃子も美味なんだとか。ボリュームもあり、男性でも満足できる量です。
前は洋食屋を営んでいたというご主人の作るオムライスは絶品!薄焼き卵で濃厚なケチャップライスを包んでいます。バターの風味が豊かで炒めた玉ねぎとの相性が最高。お値段も800円と実に良心的です。ご主人とおかみさんが優しい笑顔で出迎えてくれるお店ですよ。
【店舗情報】 住所:神奈川県横浜市鶴見区元宮2-2-19 電話:045-573-1373 営業時間:10:30~14:00 17:00~20:30 定休日:月曜日 参考URL:http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14045247/ 公式サイト:http://cuttle-fish.com/rairai/

4、吉祥寺らすぷーる「らすぷーる風オムライス」

吉祥寺コピス地下にある洋食店。1972年創業の歴史のあるお店です。商業施設の建て替えがあったにもかかわらず残り続けている、昔から吉祥寺に住む人々に愛されてきたレストランです。
カジュアルなムードのお店には家族連れが多く、お店の外にお子様用の椅子があるのもそのためなのでしょう。そして、こちらのオムライスはちょっと個性的なんです。
「らすぷーる風オムライス」(1080円)は、中のライスと卵が混ざりあってとろっとした食感。トッピングには刻み海苔とかつお節がかかっていて和洋折衷な味わいを楽しめます。ケチャップでなくソースがかかっているのも珍しいかも?思わずクセになっちゃいそうな味です。
【店舗情報】 住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 コピス吉祥寺A館 B1F 電話:0422-22-0877 営業時間:11:00~22:00 [ランチ]11:00~15:00 定休日:不定休 参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13059141/

5、高円寺七つ森「オムごはん」

お店の看板から風格が感じられますね。高円寺では有名な喫茶店で、有名人が愛する店としても知られています。俳優の森本レオさんや歌手の大槻ケンヂさんもファンで、故・忌野清志郎さん(RCサクセション)も通っていたそう。コーヒーはもちろん、洋食のメニューもおいしいんです。
レトロなムードあふれる店内に入れば、まるでタイムスリップしたかのよう。時間がたつのを忘れて過ごせそうなカフェです。
このお店ではオムライスでなく「オムごはん」(1085円)。卵の上に刻み海苔がかかっており、下には、たけのこ・ひき肉・ごぼう・エノキの入った和風ごはんが。卵の中はトロトロになっており、濃い味つけのごはんと混ぜて食べるとぴったりなんです。しかもお好みで……と出されるのが山椒で、かけるとピリリとアクセントがきいてこれまた絶品なんだとか。ぜひお試しあれ。
【店舗情報】 住所:東京都杉並区高円寺南2-20-20 電話:03-3318-1393 営業時間:11:00~24:00、ランチ[平日]11:00~14:30[土・日・祝]11:00~14:00 ディナー[平日]17:30~23:30[土・日・祝]17:00~23:30 定休日:無休 参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13000675/
最近では少なくなりつつある、固焼き卵のオムライスですが、お好きな方は多いはず。ふわとろのオムライスが好きな方もぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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