目次
小見出しも全て表示
閉じる
朝からおかゆを食べて美人生活を
風邪をひいた時に食べることの多い「おかゆ」ですが、実はふだんの朝食におかゆを食べるのもおすすめ!
おかゆは美容効果が満点のメニューです。冷えの解消、消化促進、デトックス効果、低カロリー……これらが一気に叶う美容食は、なかなかないですよね。おかゆこそ、日常的に食べるべき美容食なんです!
ちょっと地味な印象のおかゆですが、今回はスーパーフードを使っておしゃれにアレンジします。
スーパーフードが大活躍!
中国や台湾、韓国などでは朝食におかゆを食べるのは当たり前。またこれらの美食の国では、鶏や海鮮のダシを使って作られたおかゆに、さまざまな具をトッピングして、無限のカスタマイズを楽しんでいます。ぜひ見習いたいものです。
白一色のおかゆですが、「#foodstagram」として写真を撮るなら、ちょっと華やかな印象にしたいですね。今回は、スーパーフードを使って華やか、かつ、さらに栄養バランスのすぐれたおかゆの作り方をご紹介します。
【レシピ】スーパーフードたっぷり!ミルク粥
材料/2人分
米 1/2カップ
水 220cc
牛乳 150cc
塩 小さじ1/2
パルメザンチーズ 適量
お好みのスーパーフード 適量(今回は、アマランサス、キヌア、チアシード、クコの実を使用)
お好みのナッツ 適量(今回はカシューナッツを使用)
作り方
1. 米を研ぎ、分量の水に30分浸す。
2. 中火にかけて沸騰してきたら弱火にし、10分〜15分程火にかける。この時、アマランサス、キヌアも加えて一緒に炊く。
3. 温めた牛乳を、2に加えて軽く混ぜ合わせ、水分量がお好みになるまで火にかけたら、パルメザンチーズをかけて完成。
4. お好みで、ほかのスーパーフードやナッツをのせる。
和食にだって使えるスーパーフード
今回ご紹介したレシピで使用したのはアマランサス、キヌア、チアシード、クコの実。これらのスーパーフードはどれも、味に強いクセがなく、お米に合わせても違和感のないものです。
スーパーフードは、和食に合わせるのが難しいと思われがちですが、そこはアレンジ次第。特にアマランサスとキヌアは、煮物に合わせるのもおすすめ!最初にアマランサスやキヌアを茹でておいて、煮込み終わったら最後に加えるだけOKです。
今年とりわけ注目されている「アマランサス」は、鉄分の含有量に優れているので、貧血気味の人はぜひとも取り入れていただきたいイチオシ食材のひとつ。
また、スーパーフードを盛りつけるときは、おかゆの上にラインをひくように一直線に置いてみましょう。計算せずバラバラに盛りつけるよりも、「なにがのっているのだろう」と見る人の興味を引く仕上がりに。おしゃれでヘルシーな朝ごはんとして、一目置かれるはずですよ。
Illustration by Natsuko Akahani
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。