【町田】究極的な美を持つパフェに感動「カフェ中野屋」その麗しいビジュアルが和の心に響き渡る・・・。

町田にある「カフェ中野屋」その究極的に美しいパフェとうどんに酔いしれて下さい。言葉は何も要りますまい。ご覧頂いて心で感じて下さい、その和の響きを。

2017年11月28日 更新

町田「カフェ中野屋」

そのクオリティの高さに感動する人が続出するカフェ

町田にある「cafe中野」はまさに匠の技でお客様の心を震わせています。
夏もそろそろ本番の季節。 お店の前には「氷」の文字が。 まさに魔法の日本語ですね。 これを見たり聞いたりするだけで涼しさを感じられます♪

メニューを見るのも至福の時の1つ

カフェ中野屋のメニューは、常に改良が加えられており、季節ごとに新しいメニューへと切り替わっていくとのこと。 例え常連さんになったとしても、メニューを見るワクワク感はずっと味わえるという。 メニューを見る時間も、カフェ中野屋の至福の時の1つ。

人々を感動させるクオリティの料理たちをご紹介します

うどん

まずはうどんからご紹介。 麗しきビジュアルには多くの言葉を要しません。 写真にそっと添えた言葉でお楽しみ下さいませ・・・
「早採り筍の天ぷらと紀州石臼挽き山椒風味の冷やしおろしつけうどん」 町田産の筍を天ぷらにしました。
「真鯛の昆布締めの黄身和えをのせた生醤油ぶっかけうどん」 昆布とお酢で締める事により、輪郭も出て、余分な水分は昆布が吸い、旨味が凝縮。 臭みを和らげ、うどんとも相性がバッチリの黄身で和えて、シンプルに僅かな出汁入りの生醤油を掛けています。
「とろとろ豚角煮の冷やしとろろうどん」 温泉卵をトッピングしてわさびを溶いてお出汁でお召し上がり下さいませ。
「鰹のたたきのサラダうどん」 あたたかい春の陽気に相応しい、醤油と大葉、玉ねぎ、アンチョビ、マンゴーで作った特製のドレッシングを出汁で割ったタレを掛けたおうどん
「自家製梅肉と揚げ茄子の冷やしさっぱりうどん」 食感を残した梅干しにたっぷりの鰹節と濃縮鰹出汁を練りこんだ自家製の梅肉でお召し上がり下さいませ。 これだけを熱いご飯に掛けたいというお声にお答えして売る事もあるそうな、大人気の梅肉だそうですよ。
「真タコの青唐辛子味噌風味 ピリ辛冷やし山かけそぼろうどん」

かき氷(裏メニューたち)

やはり夏は「かき氷」 ということで裏メニューのかき氷たちをご紹介(笑)
「マンゴーとパインのマンゴージュースコンフィのかき氷・バニラの香り」 こちらは裏メニューだそうです。
「和三盆とピスタチオのミルクセーキ氷。ピスタチオジェラートと苺のせ」 こちらも裏メニューです。 暇なときは作れるとのこと!笑

パフェ

続いて芸術的な匠の技が存分に詰まったパフェをご紹介しましょう! その予想もできぬ発想に、最後のひと口まで「次は一体何が入っているのだろう?」とワクワク感が止まらない逸品たち。 こちらも素敵なビジュアルと共にお送りします。
「高級宮崎完熟マンゴーとライチマルメラータ、スプマンテのグラニテとココナッツソルベのパフェ、カルダモンのアクセントで」 短い期間ですが、宮崎のマンゴーの出回る季節だけのスペシャルパフェだそうです。 お値段も中野屋史上最高額に! バジルが隠されているグラニテ、マンゴープリン、グァバのソルベ、ココナッツとライチ入りの贅沢なパフェで、カルダモンを含ませたタピオカも夏らしさを演出しております♪
「純米大吟醸のサバラン、福井県鯖江の酒粕のガナッシュとジェラート、京都宇治濃茶のソルベのパフェ」 オーギュストエスコフィエに並ぶ、19世紀フランスに影響を与えたブリアサバランに敬意を表して誕生した、本来は紅茶やブランデー、キルシュなどで浸したブリオッシュ生地のデザートを日本酒に置き換えて、パフェ仕立てにしております。 今年は酒粕のガナッシュを入れ、よりお酒の香りを重視させた内容になっているそうです。
「ストロベリーパフェ」 見た目もゴージャスな一枚一枚焼いたイチゴチップでロザスに模したモンタージュ。今年はイチゴが高いですが、お値段は据え置きだそうで(笑)
苺祭りのパフェたち♡
「ソレントへのオマージュ。デリツィア アル リモーネのパフェ ふわふわマスカルポーネムース」 アマルフィからソレント沿岸で出される地方菓子をパフェにしたそうです。 レモンクリームがたっぷり入ったシンプルなお菓子。ホントにアマルフィからソレント付近でしか見ることが無い、このレモンのお菓子をさらにフロマージュブランのアイスとマスカルポーネのムースを加えてパフェにしているとのこと♡
「青海苔麩まんじゅうと水ようかん、焙じ茶アイスの涼風パフェ」 全て自家製の抹茶蜜で和えた寒天パンナコッタ、水ようかん白玉と青海苔入りの生麩まんじゅう、焙じ茶アイスの構成です。 スタッフ内でも安定の人気パフェだそうです♪
「梅の甘露煮と梅のわらび餅、梅酒の葛切りと焼き道明寺のパフェ 柚子ソルベ入り」
「パイナップルのピニャコラーダから進化を経て、エキゾチックソルベのヴァシュランスタイルパフェ」 マンゴージュースとバニラでコンポートにしたパインと、パッションフルーツのソルベ、ふわふわムース、ココナッツのピニャコラーダソルベが入った ココナッツメレンゲたっぷりの夏を感じるパフェ♡ ヴァシュランとはアイス、生クリーム、フルーツ、焼いたメレンゲたっぷりのデザートで、最近フランスでも再注目されているそうな!
「ふわふわなブラットオレンジのムースとフロマージュブランのカンパリオレンジ風パフェ」 中にはパンナコッタを始め、カンパリゼリー、みかんとみかんジュースの寒天が♪ オレンジより、給食に出てくるようなみかん、が最適だったとのこと。 カクテルからヒントを得たパフェのシリーズ第一弾♪
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