ライター : BBC

ヤマサの「グルメしょうゆ」がすごい

千葉県銚子市にある調味料メーカーのヤマサから「ヤマサ 鮮度の一滴 グルメしょうゆ」が登場しました。これは注ぎ口のエアブロック弁により開封後、何度注いでも中に空気を入れず、酸化を防いでいつでもできたての赤い色とおいしさが、しょうゆ容器の中で最長の180日間楽しめる「鮮度の一滴シリーズ」から発売された商品。 今回はなんと、世界的に活躍するフレンチのシェフである、ジョエル・ロブション氏が監修をしているのです。

洋食にも使えるしょうゆを!

ヤマサが今回のコラボ商品へ踏み切ったのは、しょうゆを使う定番である和食のみならず、洋風料理にも使えるようなものを作りたかったからだそうです。 日本人はもちろん、西欧の方々でも楽めるような新たな味わいのしょうゆを作りたいと考えたことから今回の商品が開発されたとのことです。 「重ね仕込しょうゆ本懐石」というヤマサの最高峰のしょうゆをベースとし、減塩タイプ、また自然な甘味を出すために3種の果実を使用して、まさにジョエル・ロブション流といえる新しいしょうゆが誕生しました。

赤ワインとフルーツをふんだんに使用

ヤマサの「グルメしょうゆ」は、りんご、ざくろ、さくらんぼの自然な甘みと赤ワインのコクが調和した新しい味わいを持ったしょうゆです。 減塩しょうゆと同等の塩分9%で、素材の持ち味を生かし、和風料理から洋風の料理まで、いつもの料理がワンランクアップできるようなおいしいさに仕上がっています。 ステーキ、ハンバーグなどの肉料理、オムレツや目玉焼などの卵料理、揚げ物や魚料理など幅広いメニューに使えるのでぜひチャレンジしてください。 「グルメしょうゆ」を使ったレシピアイデアを続いてご紹介します。

桜海老とアボカドのディップ

①お好みの野菜の下処理をし、アボカドを横で半割りにします。 ②アボカドの種を取り、身はスプーンなどですくってボウルに移します。皮は器用としてつかうので、捨てずにとっておきましょう。 ③別のボウルでクリームチーズと「ヤマサ鮮度の一滴 グルメしょうゆ」混ぜ合わせます。先ほどのアボカドには玉ねぎを混ぜ合わせ、タバスコとレモン汁で味を調えます。 ④アボカドの皮にお好みの野菜と一緒に盛り付けて完成です。

豚ロースのキャラメリゼ

①「ヤマサ鮮度の一滴 グルメしょうゆ」、はちみつ、ニンニク、オリーブオイルを混ぜ合わせます。 ②豚肉に軽く塩、こしょうをします。温めたフライパンにオリーブオイルを入れ、豚肉をソテーしましょう。 ③ほうれん草をバターで炒め塩で味付け。その仕上げに山葵を加えてアクセントにしましょう。パプリカとしめじはオリーブオイルで炒めます。 ④豚肉に火が通ったら余分な油を切ってから、バターと①で作ったソースを加え、絡めながらキャラメリゼします。 ⑤豚肉をお好みの大きさにカットして、野菜と共に盛り付けます。仕上げにフライパンに残ったソースをかけて完成です。

卵料理との相性もばっちり

他にもえびマヨねぎバター醤油の和風オムライスにヤマサの「グルメしょうゆ」を使っている人もいました。りんご・ざくろ・さくらんぼの3種の果実味と赤ワインのコクが絶妙なおいしさを引き出します。
いつもの目玉焼きだって、ワンランク上のおいしいさに!そのほか「グルメしょうゆ」はいろいろな卵料理と相性が良いようです。
ぜひ皆さんもそのおいしさを実感してください。
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