いろいろな料理に使える!便利な「無水鍋」は一家に一台揃えるべし

「無水鍋」を知っていますか?ゆでる・煮る・蒸す・揚げるなど多用途に使え、しかも長持ちする使い勝手のいい鍋で、水を使わずにおいしく野菜もゆでられるんです。シンプルなデザインなのでどんなジャンルの料理にも使いやすくお手入れも簡単ですよ。

2020年1月22日 更新

肉じゃがも「無水調理」でOK!

肉じゃがは、お酒・調味料を入れるのなら材料は鍋に入れて煮込むだけ。水は加えなくて大丈夫です。沸騰したら弱火にして20分煮込めば煮崩れしないほっくほくの肉じゃがの出来上がりです。
「水なし肉じゃが」の調理の仕方の動画です。

3、蒸す

ふたの気密性が高く保温能力も高いので、弱火でも効率よく料理が作れます。手作りの肉まんやシュウマイ・蒸しパン、市販品も無水鍋でおいしく。火を消した後でも温度が緩やかに下がるので、茶碗蒸しも「す」が立ちづらく、プリンもトロッとまろやかに調理可能。

4、ゆでる

野菜や魚介類の「無水調理(無水ゆで)」も簡単。予熱した無水鍋に食材を入れるだけです。火加減は無水鍋があたたまったら弱火でどうぞ。強火にしないように気を付けて。余熱調理もできますので、ゆで具合をチェックしながらお好みの固さに調整しましょう。 野菜の甘みがにじみ出るので、野菜嫌いなお子さんも「無水調理」の野菜なら食べてくれる!との声も。是非とも試してみたいところですね。
ほうれん草の無水ゆでの方法です。

5、揚げる

鉄と比較すると3倍も熱を早く伝導してくれ、温度も下がりづらいので少しの油でも無水鍋ならカラッと揚がるんです。材料の半分ほどの油を鍋に入れて適温になったら材料を投入して揚げます。
鶏のから揚げも!動画を是非チェックしてください。

6、お菓子やパンも作れちゃう

無水鍋で焼く「レーズンクルミパン」

玄米酵母で作るパン。柔らかく甘いのでお子さんにも大人気だとか。無水鍋で焼く場合、網を鍋の下に敷く、鍋底に蒸し器用のステンレス板を入れるなどすれば焦げ付くのも防げます。

シフォンを無水鍋で!

バレンタインのギフトにもピッタリのスパイシーなシフォン。甘いのがあまり得意じゃない方にどうぞ。
2 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS