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【食べ方のキホン】今話題の専門店で聞いたパエリアの美味しい食べ方

知ってそうで知らなかった食べ方のコツを5コマで配信していきます。今回は、スペイン料理の大定番「パエリア」。色々な具材がのっていて見た目にも色鮮やか!そんな「パエリア」の本場の食べ方を、今話題のパエリア専門店「ミゲルフアニ」で伺ってきました。

2016年7月27日 更新

1)タパス&スパークリングで待つ

パエリアはできあがるまで約30分ほどかかります。パエリアが来るまで、タパス(小皿料理)やワインをオーダーし、優雅に待ちましょう。

今回はムルシア風マリネのタパスにカンタレスブリュットというスパークリングワインをオーダー。マリネの酸味とすっきりとしたワインの味わいがとっても合います!

2)スプーンでライスを剥ぎ取る!

お待ちかねのパエリアがでてきたら、お皿に取り分けて・・・とやりがちですが、それをしないのが本場スペイン流。

まずは、スプーンを使ってライスを鉄板からガリガリこそげとっていきます。鍋は熱いので、タオルで押さえるなどして気を付けましょう。

今回オーダーしたのは鶏肉やウサギの肉をふんだんに使った、バレンシア風パエリアです。

3)鉄板から直接食べる

自分の食べる分をこそげとったら、そのまま直接パクリ。おコゲも一緒にいただきましょう。もんじゃ焼きのようにみんなでワイワイ食べるのが楽しい!

4)鶏肉は手でもOK

鶏肉やウサギの肉はスプーンで簡単にほぐすことができます。ですが、手を使って食べても問題ありません。
具材は基本的には出汁をとるのがメインでもあるので、本場スペインでは食べないひとも多いんだとか。残った骨は取り皿の端のほうによけておきましょう。
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