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【食べ方のキホン】今話題の専門店で聞いたパエリアの美味しい食べ方

知ってそうで知らなかった食べ方のコツを5コマで配信していきます。今回は、スペイン料理の大定番「パエリア」。色々な具材がのっていて見た目にも色鮮やか!そんな「パエリア」の本場の食べ方を、今話題のパエリア専門店「ミゲルフアニ」で伺ってきました。

1)タパス&スパークリングで待つ

パエリアはできあがるまで約30分ほどかかります。パエリアが来るまで、タパス(小皿料理)やワインをオーダーし、優雅に待ちましょう。

今回はムルシア風マリネのタパスにカンタレスブリュットというスパークリングワインをオーダー。マリネの酸味とすっきりとしたワインの味わいがとっても合います!

2)スプーンでライスを剥ぎ取る!

お待ちかねのパエリアがでてきたら、お皿に取り分けて・・・とやりがちですが、それをしないのが本場スペイン流。

まずは、スプーンを使ってライスを鉄板からガリガリこそげとっていきます。鍋は熱いので、タオルで押さえるなどして気を付けましょう。

今回オーダーしたのは鶏肉やウサギの肉をふんだんに使った、バレンシア風パエリアです。

3)鉄板から直接食べる

自分の食べる分をこそげとったら、そのまま直接パクリ。おコゲも一緒にいただきましょう。もんじゃ焼きのようにみんなでワイワイ食べるのが楽しい!

4)鶏肉は手でもOK

鶏肉やウサギの肉はスプーンで簡単にほぐすことができます。ですが、手を使って食べても問題ありません。
具材は基本的には出汁をとるのがメインでもあるので、本場スペインでは食べないひとも多いんだとか。残った骨は取り皿の端のほうによけておきましょう。

5)もちろん取り分けてもよし

鉄板から直接食べなければ、マナー違反というわけではもちろんありません。お皿に取り分けて食べてもOKです。

おまけ)パエリアに合うワインはこれ

パエリアと一緒に飲むワインもとっても美味ですよね。ちなみに今回のバレンシア風パエリアには、赤ワインのティエラ・デル・キホーテ ロブレがおすすめ。店員さんにオーダーしたパエリアに合うワインを教えてもらいましょう。
パエリアの食べ方、いかがだったでしょうか。ひとつのお鍋を囲んで、みんなでガリガリ剝ぎとって食べるのがスペイン流なんですね! 

「ミゲルフアニ」では、他にもスペインから取り寄せたワインなどをたくさん楽しむことができます。身も心もどっぷりスペイン気分に浸ってみてはいかがでしょうか。
【取材協力】
『ミゲルフアニ(MIGUEL y JUANI)』

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号
     新宿タカシマヤタイムズスクエアレストランズパーク13F
TEL:03-5361-2032
営業時間:ランチ 11:00〜14:00、ディナー 17:00〜23:00(ラストオーダー 22:00)
公式HP:http://latin-service.jp/index.html

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