これなら好きになれるかも?「にゃんかっぷ」が超かわいくて飲みたくなる♩

コンビニでおなじみのカップ酒が超かわいい猫のパッケージの「にゃんかっぷ」に大変身!見た目はかわいくても、アルコール度数が16~17度となかなか強烈で本格的な味わいに。「にゃんかっぷラスタ」という梅酒もあります♪

超かわいい「にゃんかっぷ」って?

きっと皆さんはコンビニでもお手軽に買える日本酒である「カップ酒」を見たことがあるはずです。そのカップ酒の代名詞ともいえるのがワンカップなのではないでしょうか?

しかしなんとワンカップではなく、超かわいい「にゃんかっぷ」というものが存在しているようです。ネットを中心に話題となっているので、ぜひ紹介したいと思います♪
にゃんかっぷの正体は、アルコール度数が16~17度の精米歩合50%のお酒。最高級といわれる酒米山田錦100%の純米吟醸になっています。このパッケージをみると、特に猫好きの人におすすめしたいですね!しかし、見た目はかわいくても、アルコール度数が16~17度となかなか強烈なのでご注意を。

にゃんかっぷの誕生秘話!?

まずはワンカップという名前の秘密に迫ってみましょう。ある情報によるとこれは当時、英会話の練習中に思いついた名前だとのことです。その「ワン」の意図が「一合のワン」なのか「ナンバーワンのワン」なのか…。もしかしたら「犬の鳴き声=ワン」かもしれないと、「にゃんかっぷ」の開発者は考えました。
「犬の鳴き声=ワン」ならば「猫の鳴き声=にゃん」から「にゃんかっぷ」というネーミングにしてはどうか?という発想から、ネコの絵柄のカップを新たに作成。このようなパッケージならば、ポップで親しみやすいカップ酒になるのではとの狙いを持っていたのだとか。

中身も本格的!

見た目だけではなく、「にゃんかっぷ」のいいところはフタを開けると素晴らしい吟醸香が漂い、そのおいしさも実感できるところです。醸造工程においては、静岡吟醸らしさを意識し、そのゆえに完成したお酒はシャープに仕上がりました。
ネットでは
「これパッケージがかわいすぎるわ…。中身は誰かに飲んでもらって、カップだけ欲しいな♪」
「味は正直あまり期待してなかったけど、ちゃんと日本酒のおいしさが出ているし、むしろ心地よい感じで飲みやすかったなぁと。すーっと飲める感じ」
「にゃんかっぷ、ずいぶん昔に出会って以来、なかなか出会えない。一体どうすれば出会えるのか…」などの声が見られました。

「にゃんかっぷラスタ」もあります♪

じつはこの「にゃんかっぷ」には日本酒以外にもかわいい仲間がいるんです。製造元の志太泉がリキュールの製造免許を取得して梅酒の製造を始めたことをきっかけに、梅酒のカップも販売開始。「にゃんかっぷラスタ」というかわいい仲間ができたのです♪
梅酒の中には梅の実も入れて、そのイメージからカップは赤、黄、緑のラスタカラーが合うのではないかとデザインを手掛ける人に無理を言って作ってもらったのだとか。そんな想いの詰まった「にゃんかっぷラスタ」もぜひ味わってみたいですね♪
江ノ島などではあるお店のオリジナルデザインがあるとの噂も…。探してみれば、さりげなくオリジナルデザインも手に入れることができるかもしれませんね!きっと見つけたらあなたも思わず購入してしまうはず!Amazonや楽天などのオンラインショップでも購入可能なので、気になる方はぜひ♪

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