ライター : さとけん

「毎日美味しいものさえ食べれれば、人は幸せになれる」 をモットーに、日々の食事を楽しみに生きています。

「ジビエとくずし野菜割烹の店 ワガリコ(和GALICO)」

アガリコ6店舗目となる今回、池袋、北千住、中野、札幌、町田に続き、4月30日に池袋2丁目にオープンしました。 今回のアガリコは「ジビエとくずし野菜割烹の店 ワガリコ(和GALICO)」という店名からもわかるように、ジビエを中心として、新鮮な野菜と和食料理を組み合わせ“割烹ビストロ”としています。

「ジビエ」って何?

耳にはしたことがあっても、実際に「ジビエ」と言われてどんなものかはっきりと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 ということで今回きちんとした定義を調べてみました(笑)
ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉で、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化です。

出典: www.gibier.gr.jp

ジビエ料理のイメージ画像

店は6.5坪15席で、お客さんとの距離の近さが嬉しい

さてその店の広さはと言うと、こちらは6.5坪で客席は15席。 檜のカウンターを中心として奥にテーブルが1つある程度になっています。 店主の杉山さんも、お客さんとの距離が近い店を望んでいた。まさに理想的なサイズ感」と話し、この小箱空間こそが、料理を提供する杉山さんとの距離を近くし、臨場感あふれるという魅力に繋がっています♪

ジビエ初心者にも安心な価格帯

「ジビエを食べたことがない人に食べてもらいたい。」という思いを旨に秘め、ジビエをもっと広めたいと、価格を押さえて提供しています。 ご覧下さい、この優しいおしながき( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♪⁺
飲み物はこちらより選んで♪
行った際には必ず押さえておきたいメニューはこちら♡
・「群馬県産 猪豚」・・・初めてでも食べやすい「すき焼き風」で(850円) ・「肩肉塩焼き」・・・肉のうまみがストレートに味わえます(850円) ・「北海道岩見沢産 雉 もも肉塩焼き」・・・自家製辛みそをつけてどうぞ。(750円) ・「胸肉ねぎたたき」・・・深谷ネギのルーツと言われる新戒ネギをご一緒に。(650円) ・「ジビエの煮込み」・・・猪豚と雉肉を赤味噌と麹で炊いてあり、うまみが凝縮された一品。(400円) 煮込みは名物候補No.1と言われているそうです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
くさみなど全くない、ジビエの煮込み
キジの胸肉たたき
もちろん店主の杉山さんの地元埼玉寄居から産地直送する新鮮な野菜を使った料理もオススメ♪
・「その日仕入れた生野菜盛り合わせ ジビエの肉味噌添え」は、猪豚に八丁味噌を合わせて。(500円) ・「濃厚♪フォアグラ大根西京焼」は、味のしみた大根に西京焼のフォアグラがのった贅沢な一品。(650円)
『西京味噌漬けした フォアグラダイコン』
〆にもこだわりが凝縮(´▽`)
〆のうどんは、粉からこだわった自家製手打ち麺を使用します。 釜揚げ麺に放し飼いのこだわり卵を落としてトリュフをたっぷりかけたら 「トリュフ釜たま」の出来上がりです(600円) そして筆者はぜひ、「焼きウニぎり」が食べたい!!!笑 このクオリティーでなんと450円という安価!!
トリュフかまたま〜♪
そしてこちらが焼きウニぎり♡
あまりにも食べた過ぎてフューチャーしすぎてすいません(ノ≧ڡ≦)笑 でもホントに食べたいぞ〜〜〜〜〜

スタッフさんの対応も素敵!

しかもこのお店には、ジビエという野性味溢れる響きからは想像も出来ないほどに素敵なスタッフさんが働いています♪ みなさんでワイワイ楽しみたいですね。 仲良くなりたいぞ〜☆

店舗詳細

店名 ジビエとくずし野菜割烹の店 和GALICO(ワガリコ) 住所 東京都豊島区池袋2-58-9 清水ビル1F アクセス 池袋駅 C6出口 徒歩6分 電話 070-1319-7406 営業時間 17:00~25:00 定休日 不定休
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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