ひとりで豪快に?家族でシェアするのもおすすめ

実際に食べてみると、食後のデザートとしてひとりで1個食べるには量が多く、おいしくても途中で少し飽きたり、お腹いっぱいで食べ切れなかったりすることもありそうです。


おやつタイムに「大きなプリンを心ゆくまで食べてみたい!」という方なら、1個をひとりで豪快に楽しむのもあり。一方、小食の方や食後に食べる場合は、2~3人でシェアするのがおすすめです。

フルーツやホイップで喫茶店風にアレンジ

固めで高さのある「ロピタのほっぺプリン」は、お皿に出して盛り付けると見た目もワンランクアップします。ホイップクリームやさくらんぼ、みかんなどを添えれば、喫茶店の「プリンアラモード」風に大変身!

お子さんや友人と一緒に、好きなトッピングをのせながら楽しむのもおすすめです。

プリントーストにリメイク

Photo by suncatch

プリンをカラメルソースごと崩して混ぜ、食パンにのせてトーストするのも、ひと味違った楽しみ方です。温まったプリンがとろりととろけ、まるでフレンチトーストのような味わいに。

焼くときは、プリンやカラメルソースがこぼれないよう、アルミホイルにパンをのせてからトースターに入れましょう。

ロピアにはほかにも大きめプリンが!

ロピアには、ほかにも大きめのプリンがあります。ここでは代表的な2商品をご紹介します。

「バニラビーンズ香るごほうびプリン」

Photo by suncatch

270円(税込)
名前の通りバニラビーンズの香りを楽しめるプリンです。筆者が訪れた店舗では、生菓子やケーキなどが並ぶ、冷蔵スイーツコーナーに陳列されていました。

Photo by suncatch

こちらも購入し、実際に食べてみることに。蓋を開けると、ふんわりとバニラの甘い香りが広がり、黒いバニラビーンズの粒も見えます。

口に入れると、すっと溶けるなめらかな食感。生クリームを使用しているため、クリーミーでコクのある濃厚な味わいです。

食感も風味も「ロピタのほっぺプリン」とは対照的なので、その日の気分や好みに合わせて選んでみてください。

「レトロプリン」

Photo by 千葉よう

昔ながらの固めプリンが好きなら、「レトロプリン」も要チェック。スプーンですくっても形が崩れにくいしっかりとした食感で、卵の風味とカラメルのほろ苦さは、喫茶店のプリンを思わせる味です。

3個入りの「ロピタのほっぺプリン」ほどではなく、普通のプリンより大きめのものを食べたいときにいかがでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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