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無印良品の「スティック製氷器」は本当に取り出しやすい?
無印良品から新作の製氷器が登場。その名も「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」です。
飲料ボトルに入れやすい棒状の氷を作れるアイテムですが、その実力はいかに?実際に使ってみました。
飲料ボトルに入れやすい棒状の氷を作れるアイテムですが、その実力はいかに?実際に使ってみました。
口コミ・SNSでの反応
- スルッと取り出せる。大きさもちょうどいい
- すんなり外れてノンストレス
- 「取り出しにくい」のモヤモヤから解放された
Webライター
pomipomi
暮らしが快適になるグッズを求めて、無印良品やスリーコインズなどを定期的にパトロール。気になるアイテムを実際に試し、「これは使える」と感じたものを macaroni で紹介しています。
無印良品「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」
無印良品の「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」は、細長い棒状の氷を作れるアイテム。飲料ボトルに入れやすいのが魅力です。
最大の特徴は、底面にやわらかい素材を採用していること。ぷにぷにとした質感で、凍った氷を取り出しやすい構造になっています。
本体サイズは約幅23.5×奥行10.5×高さ4cm。約長さ10×幅4cmの氷を、一度に4本作れます。
本商品は「ショート」タイプですが、「ロング」タイプもラインアップ。ロングタイプは、約長さ18×幅4cmの氷を2本作れますよ。価格はどちらも税込590円です。
本商品は「ショート」タイプですが、「ロング」タイプもラインアップ。ロングタイプは、約長さ18×幅4cmの氷を2本作れますよ。価格はどちらも税込590円です。
蓋付きなので、ほこりが付くのを防ぎやすく、冷凍庫の中で重ねて使えるのもうれしいポイント。
なおパッケージの注意書きには、「水専用」と記載されていますよ。
氷の作り方
使用方法はパッケージの裏面に詳しく書いてあります。
まずは、内側にある水位線まで水を入れます。上までいっぱいにそそぐのではなく、平らな面から2mm下の段差まで入れるのがポイントです。
水を入れたら、あとは蓋をして冷凍庫へ入れるだけ。水平を保った状態で冷凍しましょう。
本当に簡単に取り出せる!飲料ボトルにもすっぽり
完成した氷を取り出してみると、商品名の通り、本当に簡単に取り出せました。底面を指で少し押すだけで、氷がポコポコと外れていきます。
力を入れて本体をねじったり、氷を無理に引っ張ったりする必要がなく、スムーズに取り出せるのがうれしいところ。製氷器から氷を出すときの「なかなか外れない……」というストレスを感じにくく、これはかなり快適です。
力を入れて本体をねじったり、氷を無理に引っ張ったりする必要がなく、スムーズに取り出せるのがうれしいところ。製氷器から氷を出すときの「なかなか外れない……」というストレスを感じにくく、これはかなり快適です。
できあがった氷は、飲料ボトルにすっぽり入ります。キューブ型の氷とは違って細長いため、ボトルの口からスムーズに入れられます。
氷そのものが大きめなので、溶けにくいのも利点。飲み物の冷たさを長くキープしてくれます。
氷そのものが大きめなので、溶けにくいのも利点。飲み物の冷たさを長くキープしてくれます。
お茶やお酒を飲むときにも活躍してくれそう。いつもの飲み物も、すっきりとした見た目に仕上がります。
わずらわしさなし。氷を取り出すストレスから解放
無印良品から発売された新作の製氷器は、商品名の通り、氷をスムーズに取り出せるのが魅力。底面を軽く押すだけで氷が外れるので、毎日の氷作りも快適になりそうです。
ショートタイプとロングタイプがラインアップしているため、手持ちの飲料ボトルに合わせて選べるのもポイント。氷を取り出すたびのひと手間を減らしたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ショートタイプとロングタイプがラインアップしているため、手持ちの飲料ボトルに合わせて選べるのもポイント。氷を取り出すたびのひと手間を減らしたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
| 商品名 | 取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ(ショート) |
|---|---|
| 税込価格 | 590円 |
| サイズ | 約幅23.5×奥行10.5×高さ4cm(蓋含む) |
| 材質 | 本体: ポリスチレン熱可塑性エラストマー、 ポリプロピレン 蓋: ポリプロピレン |
| 耐冷温度 | -20℃ |
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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