ライター : pomipomi

Webライター

無印良品の「スティック製氷器」は本当に取り出しやすい?

Photo by pomipomi

無印良品から新作の製氷器が登場。その名も「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」です。

飲料ボトルに入れやすい棒状の氷を作れるアイテムですが、その実力はいかに?実際に使ってみました。

口コミ・SNSでの反応

  1. スルッと取り出せる。大きさもちょうどいい
  2. すんなり外れてノンストレス
  3. 「取り出しにくい」のモヤモヤから解放された

Webライター

pomipomi

暮らしが快適になるグッズを求めて、無印良品やスリーコインズなどを定期的にパトロール。気になるアイテムを実際に試し、「これは使える」と感じたものを macaroni で紹介しています。

無印良品「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」

Photo by pomipomi

税込価格:590円
無印良品の「取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ」は、細長い棒状の氷を作れるアイテム。飲料ボトルに入れやすいのが魅力です。

Photo by pomipomi

最大の特徴は、底面にやわらかい素材を採用していること。ぷにぷにとした質感で、凍った氷を取り出しやすい構造になっています。

Photo by pomipomi

本体サイズは約幅23.5×奥行10.5×高さ4cm。約長さ10×幅4cmの氷を、一度に4本作れます。

本商品は「ショート」タイプですが、「ロング」タイプもラインアップ。ロングタイプは、約長さ18×幅4cmの氷を2本作れますよ。価格はどちらも税込590円です。

Photo by pomipomi

蓋付きなので、ほこりが付くのを防ぎやすく、冷凍庫の中で重ねて使えるのもうれしいポイント。

Photo by pomipomi

なおパッケージの注意書きには、「水専用」と記載されていますよ。

氷の作り方

Photo by pomipomi

使用方法はパッケージの裏面に詳しく書いてあります。

Photo by pomipomi

まずは、内側にある水位線まで水を入れます。上までいっぱいにそそぐのではなく、平らな面から2mm下の段差まで入れるのがポイントです。

Photo by pomipomi

水を入れたら、あとは蓋をして冷凍庫へ入れるだけ。水平を保った状態で冷凍しましょう。

本当に簡単に取り出せる!飲料ボトルにもすっぽり

Photo by pomipomi

完成した氷を取り出してみると、商品名の通り、本当に簡単に取り出せました。底面を指で少し押すだけで、氷がポコポコと外れていきます。

力を入れて本体をねじったり、氷を無理に引っ張ったりする必要がなく、スムーズに取り出せるのがうれしいところ。製氷器から氷を出すときの「なかなか外れない……」というストレスを感じにくく、これはかなり快適です。

Photo by pomipomi

できあがった氷は、飲料ボトルにすっぽり入ります。キューブ型の氷とは違って細長いため、ボトルの口からスムーズに入れられます。

氷そのものが大きめなので、溶けにくいのも利点。飲み物の冷たさを長くキープしてくれます。

Photo by pomipomi

お茶やお酒を飲むときにも活躍してくれそう。いつもの飲み物も、すっきりとした見た目に仕上がります。

わずらわしさなし。氷を取り出すストレスから解放

Photo by pomipomi

無印良品から発売された新作の製氷器は、商品名の通り、氷をスムーズに取り出せるのが魅力。底面を軽く押すだけで氷が外れるので、毎日の氷作りも快適になりそうです。

ショートタイプとロングタイプがラインアップしているため、手持ちの飲料ボトルに合わせて選べるのもポイント。氷を取り出すたびのひと手間を減らしたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
商品名取り出しやすい 製氷器 スティックタイプ(ショート)
税込価格590円
サイズ約幅23.5×奥行10.5×高さ4cm(蓋含む)
材質本体:
ポリスチレン熱可塑性エラストマー、
ポリプロピレン
蓋:
ポリプロピレン
耐冷温度-20℃
おすすめの記事はこちら▼
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ