ハワイ・マウイ島の「ワウワウレモネード」のボトルがおしゃれ♩

ハワイはマウイ島キヘイビーチにある「ワウワウレモネード」ボトルもメイソンジャー風で繰り返し利用もできるようですよ。地元の果物をふんだんに使ったこだわりのレモネードやジュースが飲めます。またオーナーの店を作るまでの意外な経緯にも涙が...

ワウワウレモネードってどんなお店?

名前の通りにレモネードを販売しているお店なのですが、フレッシュなフルーツジュースが堪能できるお店なんです。素材はすべて地元マウイ産の果物を使っています^^ テイクアウトできるメイソンジャー風のボトルもセンスがありますよね?

これは再度お店に来るときに持参すればボトルの中にジュースを入れてもらえ、割引で販売してくれるそうですよ。

数種類のフレイバーから選択できます

ベースのフレイバーは、黒板に書いてあるとおり、リリコイ(パッションフルーツ)・ストロベリー・ブラックベリーラベンダー・パイナップルなどからチョイスできます。レモネードはなんと手でレモンを搾って作ってくれるといいますから、新鮮なのは間違いないですね!

新鮮なフルーツが人気の秘訣☆

レモンだけでなく、お店の厨房で地元マウイ産のオーガニックな果物をまさに「手で搾る」からおいしいんです、とお店のホームページにも書かれています。

地元の契約農家で作られたケールや種無しスイカ、バジルなど新鮮なものをふんだんに使って、ライチストロベリーやマンゴーレモネードを作っているんだとか。

最高級の果物でどのようにしたら一番おいしくできるか、創意工夫をしながら、また栄養分もなるべく失わないため低温殺菌をしないようにドリンクも提供しているそうです。

オーナーがお店を開くまでの経緯

お店は底抜けに明るいハワイならではという感じなのですが、この店ができるまでには実は悲しい物語がありました。オーナーのトッドさんは、最初の子供ヘブン君を授かったときにスポーツアパレル系の世界的大企業で高い地位にあったのだそうです。しかし...

ヘブン君はわずか3歳で亡くなります。そのことで深い悲しみを受けたトッドさん。人生はこんなにはかなく壊れやすいものなのか、改めて自分の生き方について立ち返った彼は、重職を去り、カリフォルニアに移り住んで奥さんとレモネードとワッフルを販売する小さなショップを始めたんです。
それがこのレモネードスタンドの始まりだったのかと知ると、言葉を失いますね。その後ハワイに友達に会いに戻ってきたトッドさんは、ハワイという場所のふところの深さ、また景色の美しさに感銘を受けて、自分たちの家を構えることを決意します。

地元の果物を大事に使い、また地元の若者を自分の店に採用することで、彼らの未来を期待し、先行投資しているというトッドさん。失意にくれていた自分と奥さんを愛情深く受け入れてくれた島への恩返しという意味もあるのかもしれませんね。
公式サイト、Talking storyに上記の話は詳しく書いてあります。

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