ライター : macaroni トレンド

東京都内の飲食店で「ジュノハート体験フェア」を開催中!

Photo by ジュノハートPR事務局

「ジュノハート」は、青森県が24年もの歳月をかけて開発したオリジナル品種のさくらんぼ。その魅力を広めるべく、青森県農林水産部 食ブランド・流通推進課は、東京都内の飲食店で「ジュノハート体験フェア」を開催しています。

本記事では「ジュノハート」の特徴をご紹介しつつ、イベントの詳細をお届け。第2弾はすでに終わっていますが、第1弾はまだ実施中なので、さくらんぼが好きな方はぜひ足を運んでみてください。

「ジュノハート」の特徴

Photo by ジュノハートPR事務局

「ジュノハート」はハートの形をした愛らしいさくらんぼ。甘みの強い「紅秀峰(べにしゅうほう)」と、実が大きい「サミット」の交配により誕生しました。

直径2.8cm以上と、国産品種のなかでは最大級のサイズ。糖度約20度という甘みの強さ、つややかで鮮やかなルビー色、硬めの果肉、適度な果汁、種のはがれやすさも特徴です。

すぐれた食味と美しいルックスから、贈答品としても重宝されるフルーツ。旬は6月下旬頃から約3週間と短く、出荷量が限られていて希少なため、知る人ぞ知る高級さくらんぼとして注目を集めています。

「ジュノハート」の特徴

  1. 24年の歳月をかけて開発された青森県独自の新品種
  2. 実がハートの形をしている
  3. 国産品種のなかでも最大級の大きさ
  4. 糖度が高い
  5. 旬は6月下旬頃から3週間ほど
  6. 希少価値の高い高級さくらんぼ

名前の由来

Photo by ジュノハートPR事務局

2005年5月、「ジュノハート」の原木近くで大規模な山火事が発生。かろうじて被害を免れた木から苗木を増やし、やがて誕生したのが「ジュノハート」です。

「ジュノハート」の名は、ローマ神話に出てくる家庭の幸福を司る女神「Juno」と、果実の「ハート型」に由来。山火事から免れた幸運にあやかって命名されました。

ジュノハート体験フェア第1弾「一果房」

Photo by ジュノハートPR事務局

自由が丘の「一果房(いちかぼう)」では、2024年6月28日(金)から「ジュノハート体験フェア」をスタート。7月11日(木)まで開催されています。

フルーツ専門家が厳選した「ジュノハート」「佐藤錦」「ダークチェリー」を取りそろえ、フレッシュジュース、パフェ、スイーツを展開中です。
開催場所一果房
住所東京都目黒区自由が丘2丁目15-4 de aone 1階
アクセス自由が丘駅より徒歩2分
開催期間2024年6月28日(金)〜7月11日(木)
営業時間10:00〜20:00
※フェアメニューは3品種のさくらんぼから好きなものを選べます
※取り扱い品種は時期や仕入れ状況により変更になる場合があります

フェアメニュー

1. 旬の一果

Photo by ジュノハートPR事務局

さくらんぼの種を一つひとつ丁寧に取り除き、注文を受けてからミキシングするこだわりのフレッシュジュース。1杯あたりに12〜14粒のさくらんぼが使われています。

飲んだ瞬間、甘み、酸味、豊かな香りが口いっぱいに広がるひと品。さくらんぼ本来のおいしさを存分に味わえるドリンクです。
種類税込価格
ダークチェリー800円
佐藤錦1,000円
ジュノハート

2. 一果のパフェ

Photo by ジュノハートPR事務局

「旬の一果」の上に、特製ホイップクリームと8〜10粒程度のさくらんぼがトッピングされたオリジナルジュースパフェ。さくらんぼの甘酸っぱさと、ホイップクリームのやさしい味わいが見事にマッチしたひと品です。

2層仕立てになっているため、まずは上の層と下の層を別々にいただき、次に混ぜて飲むのがおすすめ。味変を楽しめますよ。
種類税込価格
ダークチェリー1,300円
佐藤錦1,600円
ジュノハート
Special Mix パフェ 3種ミックス
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ