ライター : 桜井こと

ライター/和スイーツ好き

カルディに英国の伝統的なスプレッドが登場!

Photo by 桜井こと

クリスマスムードが漂い始めたこの頃。カルディのスプレッドコーナーに、この時期にぴったりな「ブランデーバター」が仲間入りしました!

日本ではあまり聞き慣れないブランデーバターですが、英国ではクリスマスシーズンにミンスパイやクリスマスプディングと一緒に食べるのが伝統なのだそう。その魅惑の味に、SNSでは「買い占めたい」「おいしすぎる」などの声が見られますよ。

英国で長年愛されている「ブランデーバター」とは一体どんなものなのでしょうか。今回はブランデーバターを実際に食べて、その味わいとおすすめの使い方をたっぷりと紹介します。

カルディ「ブランデーバター」

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シンプルかつキュートなデザインが英国感あふれる「ブランデーバター」。カルディの常温スプレッドコーナーにありました。

原材料を見ると「砂糖、バター、ブランデー」のみとかなりシンプル。英国伝統のレシピで作られているとのことで、期待が高まります。

あま~いバターにブランデーの香りがふわり

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初めて使うときは油脂が分離しているので、軽く混ぜて使うと良いそう。バタークリームのようなやわらかさで、ほのかにブランデーの香りが漂います。

ジャリジャリした口あたりがクセになる。魅惑のおいしさ

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そのままひと口食べてみると、上品なバターのコクにブランデーのリッチな香りがふわりと鼻に抜け、なんとも贅沢感あふれる味わいです。アルコールはきつくなく、後味にほんのり余韻を感じる程度。

日本のスプレッドは甘さ控えめのものが多いですが、ジャリジャリとしたお砂糖の甘さはいかにも海外のスプレッドという感じ。「イギリス人はこんなにおいしいものを隠していたのか!」とさえ思える、魅惑のおいしさです。

ブランデーバターはどう使う?おすすめの楽しみ方2選

パンやスコーンと合わせて

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リッチな甘さ際立つブランデーバターは、シンプルなパンやスコーンと相性抜群!

食パンをトーストして温かいうちにブランデーバターをたっぷりのせると、ほのかにブランデーの香りが漂う大人の朝食が完成です。甘いバターがこんがり焼けたトーストにしみ込み、格別のおいしさですよ。

やきいもにオン!

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ほっくりとした焼き芋にブランデーバターをトッピング。お砂糖の甘さとブランデーの香りのおかげで、いつもの焼き芋が高級デザートの味わいにアップグレードされますよ。

焼き芋のほかにも、焼いたバナナやリンゴにトッピングするのもおすすめ。甘く華やかな味わいで、クリスマスシーズンのおやつにぴったりです。
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