ライター : macaroni 編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

編集部員が「おうちベーカリーベーシック プラス」を体験!

Photo by macaroni

材料を入れるだけで、気軽にパン作りが楽しめるホームベーカリー。「焼きたてのパンをおうちでいつでも食べたい」というパン好きの願いを叶えてくれる便利な家電です。でも“パン作りのためだけの家電”と考えると、なかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか。

macaroni編集部で無類のパン好きとして知られる、編集部員・高崎もそのひとり。この記事ではそんなパンラバーを代表し、macaroniの編集部員が今春話題になったシロカ株式会社の「おうちベーカリーベーシック プラス」を2週間お借りして、ホームベーカリーのある暮らしを体験させてもらうことにしました。

「使いこなせないかもという不安から、ホームベーカリーの購入はずっと諦めていました。でも実際に『おうちベーカリーベーシック プラス』を体験してみたら、意外と使い方が簡単で、私でも使い続けられそうと自信がつきました。しかもおうちで作ったとは思えないほど、パンのクオリティが高くてびっくり!数時間で焼き立てのおいしいパンが食べられる幸せをかみしめています。今まで自分では簡単なフォカッチャ程度しか作れなかったのですが、高加水パンやフランスパンなどいろいろなパンが作れるので、パン作りの楽しみが広がっていきそうです」

ホームベーカリーのある暮らしの快適さを語ってくれた、編集部員の高崎。では実際にどのように使ったのか、詳しい感想を聞かせてもらいました。

パン以外のメニューが豊富でさまざまな場面で使える

Photo by macaroni

「最近のホームベーカリーってパンを作るだけの家電じゃないんですね。フレッシュバターやヨーグルト、焼き芋まで作れるところに驚きました。特に気に入ったのは、うどんやパスタの生地が作れる機能!シロカさんのホームベーカリーは30種類ものオートメニューが搭載されているので、ひとり暮らしでも活用頻度が高まりそうだなと思いました。

あと、意外とスリムで場所を取らないのもいいですね。スペースが限られているので、コンパクトなうえに一台で何役もこなしてくれる家電は購買意欲が高まります。ただ、欲を言うならば取っ手があるとうれしいかも。重くないので移動はラクですが、決まった場所に置いておくほうが使いやすいかなと思いました」

もっちり食感に驚く!材料を入れるだけの高加水パン

Photo by macaroni

せっかくなのでシロカのホームベーカリー初の機能、高加水パンの作り方を実演してもらいました。小麦粉・水・ドライイースト・塩・砂糖などの材料を入れたらスイッチをオン。序盤に粉を落とす手作業が必要なだけで、以降はほったらかしの状態でパンができあがります。

「ホームベーカリーを使ってみて一番いいなと感じたのは、洗い物が少なく済むところ。材料を測って入れるだけなので、ボウルやスケッパーなどの道具が必要ありません。さらに動いているのか心配になるくらい、作動音も静か!夜遅い時間でもパン作りが楽しめそうです」

Photo by macaroni

3時間ほど待つと、高加水パンのできあがり!蓋を開けると、焼き立てのパンの香りがキッチンいっぱいに広がり、食欲がそそられます。

「開けた瞬間のこのパンの香りがたまらないんです。先日は夜に作ったのですが、おいしそうな香りに我慢できず夜中に食べてしまいました(笑)。タイマー機能があったので、次は朝食に焼き立てのパンを楽しんでみたいと思いました」

Photo by macaroni

「パン羽根がなかに埋まってしまうので、付属のピンで取り出します。その分凹みができてしまいますが、自宅で食べるパンなのであまり気になりませんでした。

このパン羽根やパンケースをスポンジなどで水洗いするだけなので、お手入れがラクな点も気に入りました!ホームベーカリーを選ぶときは、部品が取り外せて清潔に使えるかもポイントだと思います」

Photo by macaroni

パン切り包丁を入れると、ザクザクと音が聞こえるほど、皮がこんがり焼けているのがわかりました。

「この高加水パンは皮がパリッとしていて、中はもっちり!まるでお店のパンみたいなできばえで驚きました。付属のレシピブック通りに作れば失敗なしなので、初心者でも安心ですね。

家にホームベーカリーがあったら、ホームパーティで焼き立てのパンをふるまうのもよさそう!できたてがとにかくおいしいので、ゲストにもきっと喜んでもらえるはずです。こんな本格的な味わいのパンが出せたら、ちょっと得意げになっちゃうかも。ホームベーカリーが頑張ってパンを作っている間に、別の料理に取りかかれるから時短にもなりますよね。

レシピブックを見たら、ほかのパンも簡単に作れそうなので、次は米粉パンやフランスパンなどにもチャレンジしてみようと思います」

30分でできる本格フレッシュバター

Photo by macaroni

「せっかくなので、パン以外のものも作ってみました。選んだのは、パンのおともにぴったりなフレッシュバター。自分で作ろうとすると手間と労力がかかるので、まかせっきりでいいのはうれしいですね。『おうちベーカリーベーシック プラス』なら材料を入れて30分程度でフレッシュバターができあがります」

Photo by macaroni

「できたてのなめらかなバターは、高加水パンによく合います。ひと口食べると口どけのよさが感じられ、贅沢な味わいにうっとりしちゃいそう!

作るときの注意点は、ケースにアルミホイルをかぶせるところ。アルミホイルで蓋をしないと、バターが内部に飛び散ってしまうようです。あと、高加水パンと比べると、少し作動音はあるかもしれません。でも頑張ってバターを作ってくれているんだなぁと思って、むしろ愛着が湧きました」

ひとり暮らしにもすすめたいコスパよしの家電

Photo by macaroni

「本格的な味わいのパンやフレッシュバターを楽しむ時間はとっても贅沢で、一気に生活の質が上がったような気がします。ホームベーカリーってファミリー向けのイメージがあったので、持て余してしまいそうと思いましたが、一台でさまざまなメニューが作れるタイプなら私でも充分使いこなせそう。ひとり暮らしの人もぜひ検討してみてほしいです」

Photo by macaroni

「ホームベーカリーのなかには、イーストを自動投入する機能がついた高価なモデルもありますが、私にとっては機能も価格帯もシロカさんの『おうちベーカリーベーシック プラス』がちょうどいいと感じました。粉や水を入れる順番を工夫するだけなので、作り方もむずかしくないですし、何より1万5千円台でこの機能性はコストパフォーマンスが高いと思います。このまま購入したいくらいです!」

すっかり「おうちベーカリーベーシック プラス」の虜になってしまった編集部員。しかし、便利なホームベーカリーにもひとつだけ懸念があると言います。

「しまっているうちに部品が劣化してしまったというお話も聞くので、故障が心配ですね。せっかく購入するなら、できるだけ安心して長く使える家電を選びたいです」

家電に経年劣化の問題はつきものです。そこでシロカ広報の金子さんに、この疑問について詳しく聞いてみました。

「『おうちベーカリーベーシック プラス』はユーザーの故障の不安を解消するべく、経年劣化に強い家電を目指しました。使用している素材を見直し、耐久性を高めた部品を使っているんです。万が一、パンケースや羽などの部品が消耗して劣化してしまっても、個別に購入できるので安心してください」

耐久性の高さを極めたホームベーカリーなら、長く相棒として活躍してくれそうです。「おうちベーカリーベーシック プラス」について詳しく知りたい人は、ぜひ公式HPを確認してみてくださいね。
まるで炊飯器でご飯を炊くような手軽さで、本格的なパンが焼けるホームベーカリー。特に「おうちベーカリーベーシック プラス」のような多機能なタイプなら、一家に一台あると非常に便利でしょう。何より焼き立ての香りや作り立てのおいしさは、食生活をより豊かにしてくれるはずです。

取材・文/大瀧亜友美
撮影/植松富志男(macaroni 編集部)

シロカ おうちベーカリー ベーシック プラスを1名様にプレゼント!

最後に、読者プレゼントのご案内を!

今回、シロカさんのご厚意により、「おうちベーカリー ベーシック プラス」を1台、抽選で1名様にプレゼントいたします。ここまで読んで「ほしいかも!」と思った方は、この機会をお見逃しなく。受付は、この記事の公開直後から2022年7月15日(金)23:59まで! 以下のリンクからドシドシご応募ください。

※ご応募は締め切りました
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ