ライター : macaroni 編集部

カルディで人気のパンにぬるシリーズ

Photo by macaroni

以前SNSでも話題になったカルディの「ぬって焼いたらカレーパン」。「本当にカレーパンの味がする!」と好評で、売り切れる店舗も多くありました。

そんなシリーズから「ぬって焼いたらメロンパン」が登場。前作が大好評だっただけにそのクオリティが気になります。さっそく実際に作って食べてみましょう♪

また、ほかのおすすめスプレッドもちょこっと紹介するのであわせてチェックしてみてくださいね。

カルディ「ぬって焼いたらメロンパン」

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332円(税込)
2022年の4月下旬頃に発売された「ぬって焼いたらメロンパン」。発売当初は売り切れている店舗もありましたが、最近は再入荷されたのか見かけることも。ただし、SNSでは「一度スルーしたらなかなか出会えなかった」という声もあったので、見つけたらぜひゲットしてくださいね!

オンラインストアでは “おひとり様2点まで” 購入可能になっていましたよ。2022年5月31日時点では、オンライン在庫数1,041個でした。

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内容量は110gで、カロリーは12g(1食分)あたり73kcal。フタをあけると作り方が書いてありました。バターやジャムをパンにぬって焼く工程と変わりません。

直射日光を避け、30度以下で保存とのことですが、公式サイトによると “冷蔵庫や寒い場所で保管すると硬くなるので、温かい室温に戻してやわらかくしてからご使用ください” と記載がありました。販売されているときも常温で置かれていましたよ。

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封をあけると、キャラメルに似たような甘い香りが……!これは期待できそう。ふわふわとした白いクリームに砂糖のようなつぶが入っており、少しざらざらとしているのが特徴です。

実際にぬって焼いてみた

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食パンは厚切りタイプをチョイス。ほどよくやわらかいクリームは食パンにぬりやすく、ささっと広げられます。

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まずはクリームを全体に満遍なく広げて、オーブントースターで約3分焼いてみます。

表面カリカリのメロンパン♪

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焼けてオーブントースターを開けた瞬間、メロンパンの香りが部屋中に広がります……!焼いた直後の表面は、クリームがジュワッと溶けている様子でしたが、すぐにパリパリに固まりました。

食べてみると本当にメロンパンの味!ほどよい甘さと芳ばしさでぺろりと1枚食べられちゃいます。焼きたてのメロンパンのようで、贅沢感もありますよ。表面のカリッと感もたまりません。カレーパンに続いて人気なのがよく分かります。

ただ1点気になるのがその見た目。SNSや公式サイトで見たのはもっとメロンパンぽかったような。

調べたところ、箸で格子模様をつけてからトーストすると見た目もメロンパンに近くなるそう!まだクリームも余っているということで、さっそく試してみます。

い、意外とむずかしい…!

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ついでに今度は薄切りのパンで試してみました。正直なところ、格子模様になるようにぬるのは、思ったよりもむずかしかったです!慣れもあると思いますが、不器用な筆者は細かい格子模様にすることはできませんでした(笑)。

箸で触りすぎるとパンがボロボロになっちゃいそうなので、少し不格好ですがこの状態で先ほどと同様オーブントースターで約3分焼いてみます。

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オーブントースターから出してみると、「あれ、思ってたのと違う」というのが感想です(笑)。クリームの量が多すぎたのか広がってくっついてますし、クリームが付いてない箇所がありなかなかの不格好さ。

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最初よりもクリームの量が多く、さらには薄切りパンだったので、パンの中までクリームが染み込んでいます。さっきよりも食べたときにジュワッとメロンパンの味が口に広がりました。これはこれで、フレンチトーストみたいでおいしいです!

クリームが表面だけだとちょっと物足りないという人や、スイーツ感覚で食べたい人は、薄切りパンにクリームを厚めにぬってみてください♪

口コミ・SNSでの反応

  1. ガリガリとした食感が良く、とても美味しい
  2. 少し岩塩を振ると塩メロンパンになり美味しかったです!
  3. 焼き上がると、メロンの香りが広がります

このままでは終われない。もう一度チャレンジ!

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“やわらかいクリームをパンにダイレクトで格子模様にぬっていく” というのがむずかしかったので、ぬる目印をつけることに。ペティナイフで格子模様の切れ目を薄く入れてみました。

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格子模様にあわせてクリームをぬっていきますが、ぬるというより、のせて広げていくいくイメージです。切り込みを入れた格子模様ごとに、山のように中心から外にかけて薄くしていきます。量はむずかしいところですが、多いところで大体1mmくらいでしょうか。多すぎず薄すぎずがポイントです。

最後にムラが出ないようにするためと、耳まわりにも味が付くように格子模様以外の部分にも薄くクリームをつけておきます。焼く時間は変わらず、オーブントースターで約3分焼いていきます。

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少しまばら感はあるものの、メロンパンの柄に近くなりました!切れ目を入れることでとてもぬりやすくなり、線もはっきりするのでおすすめですよ。

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外はカリカリ、中はふわふわのメロンパンが完成!薄切りのときに比べ、クリームが染み込んでいないのが分かります。パンの種類やオーブントースターの機種にもよると思いますので、好みの味わいを見つけてみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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