ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

おしゃれなコーヒーカップの選び方

おしゃれなデザインのコーヒーカップがあると、毎日のコーヒータイムがより楽しくなりますね。とはいえ、種類が多くてどうやって選んだらよいか迷うことも。そんなときは、以下のポイントを参考に、使うシーンや好みに合わせて選びましょう。

素材

コーヒーカップの素材は、陶器が多いです。陶器は土ならではの素朴な手触りと、熱伝導率が低いのが特徴。つややかな質感の磁器は、陶器にくらべて硬く、丈夫な素材です。美しい絵柄が描かれたデザインが多いのも磁器製の魅力。

そのほか、熱に強くアウトドアにも適している金属製のコーヒーカップには、アルミやステンレスなどが使われています。温冷どちらの飲み物にも使いやすい耐熱ガラス製のコーヒーカップもあります。耐熱ガラスのコーヒーカップは、透明な見た目も特徴のひとつ。琺瑯(ホウロウ)は、金属素材にガラスを焼き付けるため、金属とガラス両方の特徴をもっています。

素材によって質感やデザインが異なるので、実際に手にとって好みのものを選ぶのもおすすめですよ。

機能性

コーヒーカップは、基本的にほかの食器と同じようにお手入れできますが、陶器製はにおいがつきやすかったり、ガラス製は割れやすかったりという違いがあるため、ライフスタイルに合うものを選びましょう。電子レンジや食洗機に対応しているかといった点も確認しておくとよいですね。

また、コーヒーカップは、飲み口の厚みや形状によって味わいが変わると言われています。一般的に、飲み口が薄いものは口当たりが軽く、浅煎りのフルーティさを感じやすいとされています。対して、飲み口が厚いコーヒーカップはなめらかな口当たりで、深煎りのコクをしっかり感じやすいのが特徴。

用途

コーヒーカップは、使うシーンによって選ぶことが大切です。仕事中に使うことが多い方は、たくさん注げる大きめのカップが便利。アウトドアなら丈夫で割れにくいものがおすすめです。来客用には、ソーサー付きのコーヒーカップがあるとおもてなしにふさわしいですね。

プレゼント用のコーヒーカップも、贈る方のライフスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

予算

コーヒーカップの価格は、ブランドによって大きく異なります。手軽に使える1,000円以下のものから、高級ブランドの20,000円程度までと幅が広いです。以下では、予算別にコーヒーカップをご紹介。普段使いにもプレゼント用にもぴったりなおしゃれなアイテムを厳選しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

3,000円以下で買える!おしゃれなコーヒーカップ6選

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ