2位:森永乳業「ピノ」

Photo by china0515

希望小売価格:151円(税込)
2位に選んだのは森永乳業の「ピノ」です。1976年に発売されたピノは、今年2021年10月に45周年!

ロングセラーアイスのなかでも年々売上数がのびているアイスのひとつなんです。なんと、1年間に約11億粒食べられていることになるそう。どんなフレーバーが発売されても間違いなくおいしいのはもちろん、ピノという安心感もありますよね。

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チョコレートのなめらかなくちどけとバニラアイスのコクはバランスがよく、小さいひと粒ながら満足感が得られるのがポイント。

「アイス1個は食べられないけど、甘いものをちょっと食べたい」という願いを叶えてくれます。ひと粒ずつ食べられるのと、ピックがついているので手を汚さずに食べられるのもいいですね。

ラッキーな星形が入っていたり、ピックの番号でその日の運勢占いが公式サイトでできたりと、遊び心があるのも魅力です。

1位:森永乳業「パルム」

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希望小売価格:151円(税込)
堂々の1位は……森永乳業の「PARM(パルム)」です!かなり迷いましたが、2021年4月にリニューアルされ ‟はむっと” 食感が楽しめるように。パルムもそのままでも十分完成度の高いアイスですが、ここまでこだわるのかと正直驚きましたね。

「食感の変化はあまりわからないのでは?」と最初は疑っていたのですが、ひとくち目から今までとはガラッと違う、はむっとした食感を感じられました。よりチョコレートのビターなカカオ感を味わえて、バニラアイスのコクとなめらかなくちどけ。

今年は「PARM ダブルチョコ ピスタチオ&チョコレート」が発売前からSNS上で話題になっていましたが、王道の味わいがあるからこそ、ピスタチオフレーバーもクオリティの高さと人気が高かったのがうかがえましたね。

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パルムのバニラアイスは乳の味わいが濃くなるようにマスカルポーネチーズが入っています。

なめらかなくちどけを維持できるように急速凍結して氷の結晶を細かい状態に保ち、チョコレートも体温で溶ける温度に設定しているほどのこだわりっぷり。ひとくち目からそれがわかるほど、濃厚なチョコレートとバニラアイスの贅沢なくちどけを楽しめます。

チョコレートとバニラアイスというシンプルかつ王道の組み合わせですが、ここまでバランスがいいのはなかなかないですね。毎日でも食べたくなります!

年末年始もアイスを食べて癒されて♪

王道フレーバーのアイスをランキング化するのはかなり悩みましたね……。どれもおいしいのですが、今回はこの5つの商品にしました!

5つともさまざまなフレーバーが登場していて、どんなフレーバーが登場しても安定においしいのも共通点。年末年始で忙しい毎日ですが、ぜひアイスを食べてひと息ついてくださいね。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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