魚介類のバターソテーに

Photo by akiharahetta

お菓子作りに使われることの多い無塩バターは、料理に使ってもOK。代表的な料理はバターソテーです。バターが主役のアレンジですね。新鮮な魚介類を「AOP 無塩バター」で焼くと、絶品に仕上がります。

ホタテは、もともとほんのり塩気のある食材。本品でさっとソテーして召し上がってくださいね。ほかには、そのままバゲットに塗るのもおすすめ。ミルク本来の味わいを楽しめるでしょう。

3. ウエストゴールド「有塩バター」

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678円(税込)
最後にご紹介するのは、West gold(ウエストゴールド)の「有塩バター」。コストコでは2121年9月から販売が開始された商品です。コスパが高く、早くもリピーターが続出しています。

産地はニュージーランド。牧草で育った乳牛から作られたグラスフェッドバターですよ。昨今話題のグラスフェッド商品なうえ、454gの業務用サイズで、678円(税込)はかなりお買い得といえます。

グラスフェッドバターの特徴とは?

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3つの中でもっとも黄色いのがこちらのバター。黄色味の強さは輸入品ならではかもしれません。ニュージーランドの豊かな自然に育まれた牧草牛から作られています。

実は筆者、こちらのバターはすでに数回購入しており、ある特徴に気づいています。それは香り。グラスフェッドバターは、加熱すると独得の香りがするんです。通常のバターとの違いに戸惑うかもしれません。でも味はしっかりおいしいのでご安心くださいね。

森の香りいっぱいのアレンジ

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牧草を感じる香りなので、その特徴を生かしたアレンジはいかがでしょう。森の食材の王様きのこと合わせた、きのこ醤油バターパスタです。

食べてみたらこれが大正解!コクのある味わいがなんともたまりません。おすすめの食べ方ですよ。コスパは良いですし、なによりグラスフェッドにこだわりたい、試してみたいという方は、購入して損はないと思います。

大容量バターを上手に保存するポイント

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コストコのバターは、通常のものより大きな業務用サイズ、または数箱セット販売。最後までおいしく食べきるために、正しい保存方法を知っておきたいですよね。

バターの賞味期限は、未開封の場合6ヵ月。輸入物ですと、輸送に日数がかかるため店頭に並んでいるものは、6ヵ月より短いのが一般的です。開封後は2週間で食べきるのがベストとされています。

冷蔵方法

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開封後2週間で食べ切れることを想定し、可能な分を冷蔵庫で保存しましょう。カットする場合は、雑菌に気を付け、きれいなナイフを使って切ってください。水が付いていると腐敗しやすくなるので、よく乾いているかも重要なポイントです。

カットしたら、バターケースや密封容器に入れて保存します。ラップで包んでもいいですが、匂い移りが気になる方にはアルミホイルをおすすめします。
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