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お弁当にお花の形をした、かわいいゆで卵を入れる人が増えてきています。Instagramでも「お花ゆで卵」を添えたお弁当やプレートが大人気なんですよ。今回はお花ゆで卵をかんたんに作る方法や、おしゃれアレンジをまとめました。

ゆでたまごをもっとかわいく!

ゆで卵はお好きですか?半熟や固ゆでなど、ゆで方にこだわりがある人も多いことでしょう。最近では、ゆで卵のデコレーションがブームになっているようです。

とはいえ、味付けした黄身を、ホイップクリームのように絞り出して白身に戻すデビルドエッグのような、手の込んだものだけではありません。型に押しつけて変形させるだけのものや、海苔やハムのパーツをちょい足ししたものなど、シンプルでかわいいアレンジゆで卵もたくさんあるんですよ。

「お花ゆで卵」って?

デコゆで卵の中でも、簡単にできてかわいいと注目を集めているのは「お花ゆで卵」というもの。ゆでた卵を、百均で売っているようなクッキー型や、中身を食べたあとのプリンカップを使って、お花の形に変形させたものです。

Instagramでも人気で、「#お花ゆで卵」と検索すると、見ていてほっこりする、かわいい写真がたくさんアップされています。お弁当に入れれば華やかになるし、モーニングプレートに添えてもすてきです。いつものゆで卵が、とってもおしゃれに変身しますよ。

「お花ゆで卵」の作り方

お花ゆで卵は、卵を型に押し込むだけでできますが、きれいに仕上げるにはちょっとしたコツが必要です。

まずは卵のカラをきれいにむくコツ。タッパーにゆで卵を入れて、軽くふってカラにひびを入れると、かんたんにきれいにむけます。卵のおしりをコツンと軽くたたいて、ヒビを入れてからゆでても、むくのがラクになりますよ。

お弁当のスキマを埋めるのに便利な、小さいサイズのお花ゆで卵なら、うずらの卵を使います。100均の小さな星型に、うずらのゆで卵をまだ温かいうちに、ラップにくるんで詰めましょう。そのまま冷蔵庫に入れて、形がついたらできあがり。朝食やお弁当に使うなら、前日の晩に仕込んでおくのがおすすめですよ。卵が冷えてから型に入れると、白身が割れてしまったり、形がきれいに付かなかったりするので気をつけてください。

お花ゆで卵アレンジレシピ

ケチャップのせお花ゆで卵

きれいにできたお花ゆで卵を、スライスして並べるのもかわいいですよ。花の真ん中にケチャップをちょこんとのせれば、いっそうお花らしくなります。半熟にゆでた黄身のグラデーション、赤いケチャップもマッチして、すてきですね。

黒ごまのせお花ゆで卵

パパ用のお弁当なら、半分にカットしたお花ゆで卵をひとつ添えることで、かわいくなりすぎずに彩りを添えられまね。シックに黒ごまをふるだけでも、おしゃれ感がアップです。縦半分に切ったオクラを葉に見立てて、お花ゆで卵を引き立たせています。

お顔つきお花ゆで卵ちゃん

お子さんのお弁当なら、黒ごまやケチャップでお顔を描いてあげても喜びそう。お弁当箱を開けたら、お花ゆで卵やおにぎりが笑顔でこんにちはなんて、ハッピーになれること間違いナシです。

鶏卵でお花ゆで卵を作るなら、プリンカップでもできちゃいます。温かいうちにカラをむいたゆで卵を、プリンカップに入れましょう。ラップをして上から重しをのせて、2時間ほどでかたちがつきますよ。

進化形お花ゆで卵ちゃん

こちらは、お顔に前髪とリボンまでついた、進化形お花ゆで卵ちゃん。大葉のギザギザが、ちょうどいい具合に髪の毛流れになっています。日替わりで、いろいろな顔を作ってみるのも楽しそうですね。

包丁でカットしたお花ゆで卵

型にはめる時間を省いて、時短でお花ゆで卵を作りたいなら、手っ取り早く包丁でくりぬいちゃいましょう。ゆで卵の真ん中あたりから包丁を入れて、ジグザグと一周動かしていけばできあがりです。黄身をこわさないように、そっとふたつに切り離して。

残念ながらジグザグが立体的になるので、お顔をつけるには向きません。代わりにパセリなどをふって、さわやかな雰囲気に仕上げるのがよさそうです。

ゆで卵の飾り切りは他にも!

ひよこちゃん

こちらは、ちょうど卵からかえったばかりの、ひよこちゃんモチーフです。作り方はまず、ゆで卵が立つように両端を少し切り落とします。半分にカットして黄身だけを取り出し、スプーンでつぶして味を付けましょう。味噌やマヨネーズ、粉チーズなど、お好きな味でどうぞ。黄身を戻したら、魚肉ソーセージのくちばしと黒ゴマの目、ケチャップのほっぺを付けて完成です。

なめこ

この絶妙ななめこの形は、ゆで卵が熱いうちに指で押して作ったそうです。なめこの顔の色は、昆布つゆを入れたコップに数時間浸して染めてあります。足側半分は白さを残しておくために、竹串を下の方に刺し、割り箸でおさえてコップに浸らないようにしましょう。

寝かせやすいように背中側をカットし、その白身を使って海苔の口から歯をのぞかせています。細部までこだわりぬいた、完成度の高いゆで卵ですね。

プーさん

こんなにかわいいツムツムのプーさんまで、ゆで卵で作れちゃいます。顔パーツは海苔をパンチでくりぬいて作ります。耳はチーズを爪楊枝でカットしたもの。パーツははがれないように、マヨネーズをぬってしっかりはり付けましょう。ほっぺの小さな赤い丸は、ぶぶあられです。

毎日でも食べたくなるゆで卵

いかがでしたか?
小さなお子さんのかわいいものから、女子力マンテンのキュートなタイプ、パパ用のシックなタイプまで、お花ゆで卵は一度覚えるといろいろとアレンジできて便利です。

ちょっと手間はかかりますが、型に仕込めばあとは切るだけ。簡単にお弁当や朝食が、おしゃれにまとまるのもうれしいですね。いつものお弁当や朝食がマンネリ気味なら、ぜひ試してみてください。

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