ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

絵本に出てきそうなホットケーキが焼ける!

2021年3月1日(月)、昭和産業から「まんまるおおきなホットケーキのもと」が発売されます。

簡単に見えて実は奥が深いホットケーキも、この “もと” さえあれば、まるで絵本に出てくるホットケーキのようにきれいに焼くことができますよ。発売に先駆けてひと足お先にホットケーキ作りにチャレンジし、使い心地をレポートします!

昭和産業「まんまるおおきなホットケーキのもと」

Photo by muccinpurin

「まんまるおおきなホットケーキのもと」378円(税込)
ムラのない焼き色とふわふわの食感。バターとたっぷりのはちみつをかけたホットケーキは、子どもだけでなく大人の心を掴んで離しません。とはいえ火加減がむずかしかったり、ぺちゃんこになってしまったりと、なかなかうまく焼けない、という方に朗報です。

このたび、昭和産業から発売される「まんまるおおきなホットケーキのもと」は、その名の通り、丸く大きなホットケーキが焼ける商品。まるで絵本に出てくるようなホットケーキの絵が描かれたシンプルなパッケージに、期待が高まります。

メレンゲ要らずでふわふわ♪

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「まんまるおおきなホットケーキのもと」の特徴は、メレンゲを使わずスフレのようなふわふわに焼きあがること。分厚くふわふわなホットケーキに憧れるものの、実際に焼いてみると中まで火が通らない、ふわふわにならない、という失敗をしたことがある方も少なくないはず。

ホットケーキって、工程としては混ぜて焼くだけとはいえ、むずかしいんですよね。

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まんまるおおきなホットケーキのもとは、生地をフライパンいっぱいに流すことで、特別な型や技術がなくても、ふんわり厚みのあるホットケーキを焼くことができます。

ひと箱に2袋入っており、ひと袋で内径20cmのホットケーキが完成。もっと大きなホットケーキを焼きたければ、2袋合わせて作った生地を20cmよりも大きなフライパンで焼く方法もありますよ。

実際に大きなホットケーキを作ってみた!

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「まんまるおおきなホットケーキのもと」ひと袋に対して、卵1個と60mlの牛乳を使います。直径20cmのフライパンを用意してくださいね!

1分間しっかりと混ぜるのがポイント!

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ボウルに卵と牛乳を溶きほぐし、ホットケーキのもとを入れて混ぜ合わせます。

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特にむずかしい工程はありませんが、この段階でしっかり1分間混ぜるのが最大のポイント

しっかりと混ぜ合わせた生地は、普通のホットケーキよりもきめが細かい様子。焼く前の生地からすでにふわふわ感が伝わってきます!

焼くときは蓋をして弱火でじっくり…

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フライパンを中火で熱し、ぬれ布巾の上に置いて一度冷まします。こうすることで熱が均一になり、ムラのない焼き色が付きますよ。

フッ素加工のフライパンに油をひかずに直接生地を流し、ひと袋のミックス粉なら4~8分、2袋のミックス粉を使った場合は10~15分、蓋をして弱火でじっくりと焼いていきましょう。

表面にプツプツと気泡ができ、生地の表面が乾燥したら裏返してOKのサインですよ。

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焼き色を見つつじっくり弱火で焼くこと6分、フライパンのフチからへらを差し込んで裏返してみるとごらんの通り。これまで見たことのないような美しい焼き色です、感激!

フライパンの厚さや火力によって焼き時間が変わるので、様子を見ながら焼いてくださいね。とにかく、終始弱火で焼くのがポイントですよ。
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