ブルーボトルの次はここ!「インテリジェンシア・コーヒー」が気になる

日本にもうまもなく上陸予定の「ブルーボトルコーヒー」ですが、ブルーボトル以外にもアメリカ全土で人気のお店があります。シカゴ発「インテリジェンシア・コーヒー」は今いちばん勢いがあるサードウェーブコーヒーのお店です。

インテリジェンシア・コーヒーとは

シカゴ生まれの「インテリジェンシア・コーヒー(Intelligentsia coffee)」は、日本でも今話題のブルーボトルコーヒーと同様、お店で出すコーヒーの1杯1杯を丁寧に淹れるサードウェーブコーヒーを象徴するお店の一つです。現在店舗はシカゴに6店舗、ロサンゼルスに3店舗、ニューヨークに2店舗と勢いのあるカフェです。

インテリジェンシア・コーヒーの特徴

インテリジェンシア・コーヒーの特徴はまず世界中から集めた最高級のコーヒー豆を使い、しっかり訓練を受けたバリスタが注文を受けてから1杯1杯丁寧に淹れるという点にあります。
また集められた豆はバイヤーが直接現地に赴いて生産者と話をし、品質の安定供給が見込める豆だけを厳選しており、「ダイレクトトレード」のパイオニアの一つと言われています。また季節によって使う豆を変え、その時期最も良い状態のコーヒー豆を使う「In Season Program」という方式を採用しています。
またコーヒーだけでなく、徹底した温度管理で淹れられるお茶は驚きの美味しさで、緑茶にうるさい日本人でも必ず納得する味で提供されています。

インテリジェンシア・コーヒーの日本進出は?

日本への進出に関しては一部既に開始されており、オンラインでの豆の購入が可能です。店舗に関しては現在のところ情報がありませんので、まずはお家でインテリジェンシア・コーヒーの味を楽しみながら、店舗の上陸を楽しみに待っていてくださいね!

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