ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

カルディのおすすめインスタント麺

Photo by muccinpurin

カルディのもへじシリーズから発売されている「蟹まぜそば」。

一見どこにでもありそうなまぜそばに見えますが、北海道産小麦を使用し、2日かけてじっくり乾燥させた麺を使ったこだわり派。しかも、 “蟹まぜそば” を語る割に178円とリーズナブルなお値段に惹かれ、さっそくレビューいたします!

カルディ「もへじ 蟹まぜそば」

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「蟹まぜそば」178円(税込)
蟹まぜそばは、カルディが手掛ける、全国のおいしいものを集めたオリジナルブランド・もへじのアイテム。カルディが販売していますが、北海道の製麺業者「藤原製麺株式会社」が製造しています。

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麺には北海道産の小麦粉を使用し、まる2日かけて乾燥させることで独特のコシを持たせる「ニ夜干し麺」という製法で作られた、こだわり麺のようですよ。

蟹まぜそばと言われ、気になるのはたれの味わいですよね。原材料を見てみると、しょうゆ、なたね油、砂糖、かにエキス、米発酵調味料、えびパウダー……とありました。かにエキスを使っていることは容易に想像できましたが、まさか海老の力まで借りているとは!かにも海老も旨みの宝庫なので、味が気になるところです、さっそく食べてみましょう!

混ぜるそばから香りがごちそう!

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作り方はいたって簡単。鍋にたっぷりと湯を沸かし、沸騰したところに乾麺を加えたら時折ほぐしながら5分ほどゆでていきます。ゆで加減はお好みで加減してくださいね。

ゆであがった麺は湯切りしたそのままでも、水で引き締めてもいいとのことでしたが寒い季節なので温かいままたれを絡めました。ゆでたて麺にたれを絡めると、湯気にのって蟹の香りがふわ~~。すでにこの香りでごはんが食べられそう、めったに嗅ぐ機会がない蟹の香り、やっぱり最高!

今回はのりと刻んだ長ねぎ、半熟卵、そして禁断のカニカマをのせ、蟹気分を盛り上げる作戦です。

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はじめは白かった麺がしょうゆベースのたれで茶色く染まり、蟹のいい香りが……。よく混ぜたところをズズッとすすってみると、蟹のいい部分だけがぎゅっと凝縮されていて、たったの180円とは思えないクオリティ。なんでしょう、かにエキスだけでなくえびパウダーも使っているせいか、味に奥深さを感じますよ。

蟹の味はもちろん、香りが蟹そのもの。個人的に味が濃く感じたので、半熟卵とたっぷりのねぎを添えたのが正解でした。むしろ、蟹まぜそばをおかずに白ごはんがすすみそうなわんぱく味。ちょっと塩分が強めですが、味そのものはかなりの本格派ですよ。

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そして特筆すべきはカニカマとの相性。蟹まぜそばだけでも充分蟹を感じられますが、カニカマを添えるだけで気分がググッと上がります。

蟹エキスをまとった蟹まぜそばとカニカマをあえて口に運べば、カニカマはもはやカニカマではなく蟹!(あくまでも個人の感想です。)蟹まぜそばが1袋178円、カニカマも10本入りが100円程度なので、5本のカニカマを使っても300円でおつりがきます、スバラシイ!

見つけたら迷わずカゴへ!

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カルディで発売中の「もへじ 蟹まぜそば」をご紹介しました。カルディで見つけたときから蟹味のまぜそばに並々ならぬ魅力を感じていましたが、いざ食べてみると蟹の旨みにグッと引き込まれ、あれよあれよという間に完食。

そのコスパのよさと蟹の引きの強さから人気商品らしいので、見つけたら迷わずカゴにどうぞ♪

商品情報

■商品名:蟹まぜそば
■内容量:1食 104g(めん70g、たれ34g)
■価格:178円(税込)
■カロリー:1人前あたり373kcal
■販売場所:全国のカルディ各店またはカルディオンラインショップ
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
Photos:7枚
カニカマ、半分にカットしたゆで卵、のり、刻みねぎをのせた蟹まぜそば
蟹まぜそばのパッケージ
蟹まぜそばの外装と麺、たれ
カニカマ、半分にカットしたゆで卵、のり、刻みねぎをのせた蟹まぜそば
麺を箸で持ち上げる様子
箸で麺をかき混ぜる様子
カニカマ、半分にカットしたゆで卵、のり、刻みねぎをのせた蟹まぜそば
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