ライター : macaroni_review

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淹れたてエスプレッソを冷凍でお届け!

Photo by LIGHT UP COFFEE

新型コロナウイルスによる外出自粛要請で、コーヒーが好きなのにカフェやコーヒーショップに行けず、もどかしい思いをしている人もいるかと思われます。ハンドドリップコーヒーならまだしも、専用のマシンで抽出したエスプレッソは、簡単におうちで真似できるようなものではありませんよね。

そこで、“おうちカフェをもっと楽しく” という思いのもと、吉祥寺の自家焙煎コーヒーショップ「LIGHT UP COFFEE(ライトアップコーヒー)」が作り出したのが「エスプレッソキューブ」。

コーヒー好きの筆者が実際にお取り寄せして、その味を確かめてみました!

LIGHT UP COFFEEから新登場「エスプレッソキューブ」

Photo by LIGHT UP COFFEE

カフェや喫茶店などがひしめく吉祥寺にあるLIGHT UP COFFEEは、自家焙煎したスペシャルティーコーヒーを提供するショップとして、個性豊かなコーヒー豆を販売しています。その場で腕利きのバリスタが淹れる一杯を堪能でき、まだ歴史は深くないながらもコーヒー好きの間で人気を集めています。

新型コロナウイルスの影響でなかなか外出できないなか、おうちでもエスプレッソを楽しめるように誕生したのが「エスプレッソキューブ」です。

Photo by macaroni

ひとつあたりのサイズは、市販のカレールウのひと粒よりもひとまわり大きいくらいです。

パッケージは4個入り(980円)、12個入り(2,600円)、30個入り(6,000円)の3種類がラインアップ。毎月30個入りのエスプレッソキューブが届くサブスクリプションサービス(5,600円)も展開しています。

※値段は税込

まずはお湯で溶かしてブラックコーヒーに

Photo by macaroni

はじめは、シンプルにエスプレッソの味を堪能するためにブラックコーヒーでいただきます。

まず、封を開けた途端に広がる濃厚なほろ苦い香りに驚き!筆者自身、外出自粛とリモートワークでなかなかカフェに行けなかったので、久しぶりのエスプレッソの濃厚な香りに癒されます。

Photo by macaroni

キューブひとつに対して、お湯120mlをそそぐだけでブラックコーヒーのできあがり!お手軽さはインスタントコーヒーとさほど変わりませんが、コーヒー豆の特徴がしっかり際立って感じられ、その味わい深さは段違いです。

エスプレッソキューブに使われるコーヒー豆は時期によって異なります。今回お取り寄せしたものは、PLACER COLOMBIA(プラセール コロンビア)という、ほのかな甘さと柑橘系の酸味が特徴的なコーヒー豆。

バリスタが抽出したエスプレッソを鮮度をそのままに急速冷凍して真空包装しているそうで、香りも味も抽出したての新鮮さを堪能できます。

簡単アレンジで本格おうちカフェに!

同包されていたLIGHT UP COFFEEのショップカードには、エスプレッソキューブのおすすめアレンジが記載されています。そのなかから、ふたつを試してみました!

溶かして入れるだけでお店の味「アイスカフェラテ」

Photo by macaroni

電子レンジであたためて溶かしたエスプレッソキューブに砂糖を加え、冷たいミルクが入ったグラスに注ぐだけで完成!

ミルクと合わせても、コーヒー豆の爽やかな香りは依然としてしっかり感じられます。酸味はまろやかになりますが、風味は薄まらず、お店で提供されるカフェラテと遜色ありません。

エスプレッソを使ったスイーツの鉄板「アフォガート」

Photo by macaroni

バニラアイスに溶かしたエスプレッソキューブをまわしかけたアフォガートは、イタリアでも鉄板のスイーツ。バニラの風味と、コーヒー豆の香ばしい苦味、華やかな酸味がマッチした、言わずもがなの完成度です……!

吉祥寺のお店では、マシンから直接アイスにエスプレッソをかけたアフォガートが食べられるのだとか。
Photos:8枚
LIGHT UP COFFEEのエスプレッソキューブパッケージ
エスプレッソキューブのパッケージ
エスプレッソキューブ
エスプレッソキューブがマグに入っているようす
エスプレッソキューブで淹れたコーヒー
エスプレッソキューブでアイスカフェラテを淹れたようす
エスプレッソキューブで作ったアフォガート
light up coffeeのエスプレッソキューブで淹れたコーヒー
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