ライター : おいしいマルシェ

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るぅさん 特別なものを使わず、アイディアで家族が毎日帰ってきたくなる晩ご飯を作るお料理ブロガー。「るぅのおいしいうちごはん」で晩ご飯ブログを書きつつ、仕事をしつつ、昼寝をすることが趣味で、専門は製菓。著書に「るぅのおいしいうちごはん」「美味しいには理由がある!うちごはんのゆる基本」がある。
私は甘いものがだーーーーーい好きで、暇さえあれば甘いものを口にしているんですが、やっぱり甘いものを食べるとしょっぱいものが食べたくなりますし、しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなり、甘いものを食べるとしょっぱいものが食べたくなって、しょっぱいものを食べると甘いものが……誰か止めて。
しかしそれは、私だけではなく大抵の方に言えること。そう、「甘い」と「しょっぱい」は常に隣り合わせの関係なのですーーー。
連載8回目は、そんな関係をひと箱で完結できるお洒落なパイ、「coneri(こねり)」さんのディップパイです!

うなぎパイの春華堂さんが手掛ける、こだわりのパイと特製ディップ

手ごねスティックパイの専門店coneriさんは、「うなぎパイ」の春華堂さんから生まれたお店。そう、日本を代表する銘菓を生みだしたあのお店が生まれたパイの専門店です。
渋谷や品川などに店舗がありますが、実はお取り寄せもできまして、今回は「オリジナルパイ」に「メープル安納芋のディップ」と「桜えびタルタルのディップ」がついた「こねり渋谷ギフトボックスS③」をセレクト。
瓶入りのディップに箱入りのパイ。シックにまとめられたパッケージがとっても素敵。でも、中から出てくるのはもっと素敵!
見るからにサックサクなこちらは「coneri」さんこだわりのスティックパイ。それはもうサックサクにサックサクを極めたサックサクなパイですが、それもそのはず。

このパイを作るために数々の粉を探し&試し、そして選び抜いた100%国産の小麦粉に大豆由来で食塩不使用の酵豆粉(こうずこ)を独自にブレンドした「こねり粉」を開発されたそう。このパイのために……!
さらに、その粉を扱うのは熟練の職人さん。生地作りの要とも言える「こねる」「折る」「伸ばす」の工程はパイ職人さんの手仕事ですし、気温や湿度に合わせて材料の混ぜ方を変えたり、生地の折り方を調整したり。

季節や天候、湿度などの変化に耳を傾け、丁寧に仕上げているそう。素晴らしき技。
そんなこだわりのパイは、とても細かな層で構成され、サクサクな食感と軽さが心地よく、噛めば噛むほど粉の甘味と旨味を感じます。パイだけ食べても充分すぎるほど美味しいです。しかし、特製ディップをつければ、そこはもう天国への扉。
まったり濃厚ながらもほんのり酸味のあるメープル安納芋ディップに、桜えびの主張が心地よい桜えびタルタルディップ。どちらもオリジナルパイのさらに美味しくしてくれる名脇役! あまーいディップに酔いしれ、しょっぱいディップに心を奪われ、あまーいディップに魅了され、しょっぱいディップに溺れる……ええ、名脇役すぎます。助演男優賞!
しょっぱい系の組み合わせはおつまみに、甘い系を組み合わせは3時のおやつに!
ディップは1瓶80~90g(メープル安納芋は90g入り/桜えびタルタルは80g入り)入り……と、たっぷりめなので、欲張ってつけても余ります。そしてこれは第二の喜びでもあり、残ったディップはパンにつけて楽しむもよし、クラッカーにつけて楽しむもよし。もちろんそのまま食べるのもアリです。
パイは約8種類。ディップはメープル安納芋や桜えびタルタルの他、季節限定のフレーバーを合わせて約6種類。いずれも単品での購入もできますし、どれに何をつけるかは自分次第。お気に入りを見つけて甘い&しょっぱいの無限ループにハマりましょう!共に!
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