らくちん調理。カルディ「混ぜるだけビリヤニ」が夏のお昼に使える!

暑い夏にはスパイシーな料理がぴったり。カルディで販売中の「混ぜるだけビリヤニ」は、炊いたご飯に混ぜるだけでスパイシーなカレー炊き込みご飯ができる、暑い季節にぴったりのアイテムです。辛すぎず、マイルドな旨みをもつビリヤニは、子どもウケも狙える夏の救世主です!

2019年8月23日 更新

夏はスパイス料理がおいしい季節!

卵やトマトを添えたビリヤニ

Photo by muccinpurin

暑い夏は、なぜだかスパイスが効いた料理が食べたくなりますよね。汗をかきながら味わうスパイスの刺激は何物にも代えがたいおいしさです。

辛い物といえばカレーが思い浮かびますが、実はカレーの本場・インドやスリランカで日常的に食べられているのはカレーだけではありません。そのひとつがカレー風味の炊き込みご飯「ビリヤニ」です。

今回は、カルディで販売中の「混ぜるだけでできるビリヤニ」を取り上げます。この夏は、煮込まずにサッと作れるビリヤニで決まりです!

そもそもビリヤニって?

「ビリヤニ」は、スペインのパエリア、日本の松茸ごはんと並ぶ世界三大炊き込みご飯のひとつに数えられる、カレー風味の炊き込みご飯です。

主にインドやスリランカなど、スパイスを使う国々で日常的に食べられています。数種のスパイスを組み合わせて、具材の旨みをすべて米に吸わせて炊き上げます。

スパイスの調合不要!「混ぜるだけビリヤニ」

ビリヤニとパッケージ

Photo by muccinpurin

「混ぜるだけビリヤニ(インド風スパイシーご飯)」298円(税込)

スリランカやインドなどで広く食べられるビリヤニは、日本で言うところの炊き込みご飯のような料理です。数種のスパイスでご飯を炊き込んだ、親しみやすい味わいで子どもから大人まで愛されているのは、日本の炊き込みご飯と通じるものがありますよね。

日本の炊き込みご飯は、切った具材と醤油、酒などの調味料を加えて炊飯器のスイッチをポン通すだけでできますが、ビリヤニはそうはいきません。

まずはグレービー(スパイスで作ったカレーのようなもの)を作り、半分ゆでたお米、グレービー、お米、グレービー……と何層にも重ねて蒸すという、手間のかかる料理なんです。ほかにもいくつか作り方がありますが、いずれもちょっと手がかかるのが難点といえます。
ビリヤニのパッケージと中身

Photo by muccinpurin

とはいえ、インドやスリランカの人々から愛されるビリヤニは、スパイスの複雑な香りと具材の旨みが詰まった、絶品炊き込みごはん。世界三大炊き込みご飯に選ばれるくらいですから、そのおいしさは折り紙付きです。

おいしいビリヤニを、スパイスをそろえずに混ぜるだけで手軽に味わえるなんて、ちょっと食べてみたくなりますよね?

パッケージを開けると、2合分のビリヤニを作るためのソースが入っています。これ以外に用意するのは炊き立てのごはんだけです。さあ、さっそく作ってみましょう!
ビリヤニのルーが入った器

Photo by muccinpurin

ご飯に混ぜる前に、ビリヤニのもとを器に出してみました。見た目は、かなり濃度の濃いカレーで、ちょっぴり油が多い印象です。

ごろっとした鶏肉がいくつか入っていて、スパイシーな香り。少し舐めてみると、旨みたっぷりのカレーの味でした。これがご飯と合わさると考えると、おいしい予感しかしません!

ご飯は固め推奨!

ソースとごはんを混ぜる

Photo by muccinpurin

とにかく、ソースと炊き立てごはんを混ぜるだけ!と工程は簡単なんですが、おいしく作るコツは、ごはんの炊き加減にあります。

インドのお米・バスマティライスと比べて、日本のお米はもっちりと粘り気があります。その粘り気をなるべく出さないために、ちょっぴり固めに炊いたごはんを使ってください。

炊きあがったごはんをほぐしたら、ソースを加えてしゃもじでさっくりさっくりと混ぜ合わせます。湯気とともにカレーの香りが立ち上り、食欲が刺激されて、お腹がなりそうに……。全体がカレー色に染まったら、できあがりです!
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muccinpurin

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