あなたはどう食べる?カルディ「北海道で作ったラーメン」で究極の選択

バラエティー豊かなラインアップのカルディには、夏向きの麺類が充実。どれにしようか迷っている方のために、筆者がリピート買いしてしまうほど好きな「北海道で作ったラーメン」シリーズをご紹介!「わさびしょうゆ味」と「エビ塩味」の2種をレビューします。

2019年8月19日 更新

温冷2種の北海道ラーメンを食べ比べ

「北海道で作ったラーメン」2種のパッケージ

Photo by akiyon

「北海道で作ったラーメン」というタイトルに惹かれて、即決で購入したのが「山わさびしょうゆ」と「海老しお」の2種類の袋めん。風味も味わいもまったく違ううえに、冷やしラーメンと温かいラーメンとで食べる “温度” も違うことにちょっと驚き……!

さっそく2種類を食べ比べしてみたら、それが甲乙つけがたい絶品の味わいだったんです。みなさんにその喜びを体験していただきたく、今回は実食レビューでお伝えします♪

わさびが効いた冷やしラーメン「山わさびしょうゆ」

「山わさびしょうゆ」のパッケージの写真

Photo by akiyon

178円(税込)

「山わさびしょうゆ」は、北海道産の山わさびを使った醤油味の “冷やし” ラーメンです。めんも北海道産の小麦粉を使用。2日間乾燥させたコシの強い仕上がりになっています。

ゆでて仕上げるめんと、スープの素、香味油のセット。常温保存タイプなので、買い置きにも便利です。
山わさびしょうゆ味のタレパッケージ

Photo by akiyon

作り方はめんを5分ほどゆでてから流水でさらし、スープの素と香味油を水と合わせるだけ。出来上がったスープには氷を浮かべて、キンキンに冷やした状態で食べるのがおすすめです。

そばつゆ風のスープがほっとする味わい

器に盛った山わさびしょうゆラーメン

Photo by akiyon

スープは冷たい水にもよく溶けて、香味油ともよくなじみます。めんは少し黄色くて、コシのあるしっかりとした食感を楽しめますよ。

トッピングは冷たいめんやスープと合うように、わかめやねぎ、ゆで豚などを合わせてみました。トッピングの量しだいで、満足感を得られるひと品になりそうです。
匙ですくった山わさびしょうゆ味のスープ

Photo by akiyon

スープはちょっと意外な「甘辛味」で、そばつゆにも似ています。そこにチキンエキスや香味油が加わることで、ラーメンスープっぽい仕上がりになっているんです。

めんとスープを一緒にすすると、山わさびの香りがして鼻の奥がツーン!このわさびの風味が醤油ベースのスープと相性が良く、日本人にはおなじみの味わいに、なんだかほっとしてしまいました。わさびのピリっとした刺激がアクセントになって、食も進みますよ♪

エビだし香る温かいラーメン「海老しお」

「海老しおラーメン」のパッケージ

Photo by akiyon

178円(税込)

「海老しお」は、濃厚なエビの風味が特徴の “温かい” 塩ラーメン。北海道産の小麦粉を使ったコシのある生めんに、エビ塩味のスープの素がセットになった袋めんです。

常温保存タイプで賞味期限が長く、今からストックしておいても寒い季節まで楽しめますよ。
海老しお味のタレのパッケージ

Photo by akiyon

作り方は市販の袋めんとほぼ同じ!600mlの沸騰したお湯で4分半ゆでてから火を止め、スープの素を加えるだけでできあがります。

ゆで卵やメンマ、季節の野菜などをトッピングすると、より充実したお昼ごはんになりそうですよ。

体に染み渡るやさしい味わい

器に盛った海老しおラーメン

Photo by akiyon

このラーメンの一番の魅力は、濃厚なエビの風味です。つるりとしたのどごしのめんと一緒にスープをすすると、やさしいエビ塩味が体に染み渡ります。

夏の過酷な気候で萎えた体や心を潤す、温かい一杯。暑い季節は冷たいめんを食べがちですが、ダシのよく効いた温かいラーメンもいいものだなあと思わせてくれます。
匙で海老しおラーメンのスープをすくっているところ

Photo by akiyon

スープはかつおだしがベースで、利尻産の昆布も効いています。ほんの少し酸味があるので、塩味でも単調にならず飽きずに食べ進められますよ。

塩加減が絶妙で、最後の一滴まで飲み干したくなる絶品スープ。お値段がひと袋178円(税込)と袋めんにしては少々お高めに感じますが、買ったことを後悔させない商品です♪

どちらを選んでも正解!

2種のラーメンとパッケージ

Photo by akiyon

今回ご紹介したラーメンは、「温かいか冷たいか」の選択と、「わさび味かエビ塩味か」の選択を楽しめます。どちらもダシがしっかり効いているうえに、風味も抜群!

甲乙つけがたい味わいに、「今日はどっちにしよう?」なんて究極の選択を迫られること間違いなしですよ♪
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akiyon

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