進化がすごい!そうめんスライダーの選び方&おすすめ6選

蒸し暑く食欲が落ちやすくなる夏には、そうめんが登場する機会も多いですよね。お子さまから大人までみんなが楽しめる「そうめんスライダー」も、人気急上昇中。さっそく、失敗しないそうめんスライダーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

2019年8月20日 更新

そうめんスライダーの選び方は?

自分好みの「デザイン」で選ぶ

家庭用の流しそうめん機といえば、これまでは流れるプールのような形をしてそうめんがぐるっと回る、楕円形のものが一般的でした。

ここ数年はそれがさらに進化して、すべり台のように上から下の器に流れてくるタイプや、レジャープールのようにぐるぐると回転しながらそうめんが流れ落ちてくるものまで、いろいろなデザインのそうめんスライダーが登場しています。

どんなところで使いたいか「シーン」で選ぶ

夫婦でゆったりと食べるなら、コンパクトでシンプルなタイプがオススメです。お子さまと食べるなら、レジャープールのように迫力のあるそうめんスライダーがあると喜ばれること間違いなし。

パーティに使うなら、LEDでライトアップするものがおすすめ。光の変化を楽しむこともできますよ。

収納場所も考慮して「サイズ」もチェック

そうめんスライダーは、大人数で使えるビッグサイズのものから、ひとりでも楽しめるコンパクトサイズまで大きさもさまざま。食べる人数を想定して、使いやすいサイズを選んでください。

大型そうめんスライダーの場合、片付けや準備に時間がかかることや水がテーブルにはねること、収納する場所を考えておく必要も。

自分好みのそうめんスライダーを見つけよう!おすすめ6選

1. ビッグストリーム そうめんスライダー ギャラクシー

銀河系をモチーフにした、最新そうめんスライダーです。幅80cmというワイドな空間の中で、そうめんが地球と火星の間を無限に巡回。無重力空間にいるかのような、そうめんの動きを楽しめます。

大人数で使う時には、タカラトミーアーツのほかのそうめんスライダーとドッキングして、超巨大スライダーにすることもできますよ!

2. ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラネオ

東京サマーランドとコラボしたそうめんスライダーです。スラロームが3台、全長3.6m、スライダー最高高低差56cmという大迫力。

スタート地点にあるザブーンバケツから、勢いよく水が放水されます。氷のスライダーマン、浮き輪、くじらそうめんゲートなど遊べるパーツつきです。
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

wasante

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう