ライター : FOODIE

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2019年も、伊勢丹新宿店には期間限定でとっておきの柏餅が登場! 人気の3ブランドから、スタンダードから変わり種まで、おすすめのアイテムをご紹介します。兜型のフォルムのものや、道明寺粉を使ったものなどそれぞれが個性的。早速チェックしてみましょう。

<鈴懸>端午の節句ムードを盛り上げる兜形

端午の節句らしい兜形が目を引く<鈴懸>の柏餅は、毎朝その日の分だけ国産の米粉を蒸し上げ、職人が一つひとつ手作業で成形するというこだわり品。
「柏餅」(写真左)は、歯切れよく仕上げられた餅生地の中に、上品な甘さのこしあんを包んだ定番です。香り高い国産のよもぎをたっぷり練りこんだ「蓬乃柏餅」(写真右)は、粒あんとの相性が抜群。4月19日(金)〜5月6日(月)の間だけ登場する味噌餡の柏餅も要チェックです。
取扱い:伊勢丹新宿店

<叶 匠壽庵>自然とともに生きる菓匠が素材を光らせる

琵琶湖に流れ込む瀬田川のほとりで、自然とともに季節感あふれるお菓子作りを行う<叶 匠壽庵>。歯切れのよい白い餅にはやわらかな口どけのこしあんが、よもぎを練りこんだ緑の餅にはふっくらとした大納言小豆の粒あんが入っています。素材そのものの味を引き立てるために職人が小豆を手炊きしているという、手わざの光る逸品です。
取扱い:伊勢丹新宿店

<鶴屋吉信>珍しい道明寺タイプの柏餅

柏餅といえば上新粉のものが一般的ですが、<鶴屋吉信>のこちらは珍しい道明寺タイプ。蒸した餅米を天日で自然乾燥させたあと粗挽きにし、粒をそろえて絶妙な食感に作り上げています。
粒あんは緑の葉、こしあんは茶色の柏の葉が目印。つぶつぶの口あたりが魅力のやわらかい道明寺と、甘さ控えめでさっぱりとしたあんのハーモニーがたまりません。
取扱い:伊勢丹新宿店
他にも、バラエティー豊かなラインナップが展開される伊勢丹新宿店の柏餅。5月5日だけとは言わず、期間中はぜひ何度も足を運んでみてはいかがでしょうか。
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