沖縄の和ハーブティー「月桃茶」。特徴やおいしい飲み方を解説

熱帯に分布するショウガ科の多年草「月桃」を使ったお茶「月桃茶(げっとうちゃ)」。なかなか聞きなれない名前のお茶ですが、健康や美容にいい栄養素がたっぷりと入っていると評判のお茶なんです。今回は月桃茶のおいしい飲み方も一緒にご紹介するので、初めて飲む方もぜひ参考にしてみてください。

2019年5月31日 更新

癒しのハーブティー「月桃茶」とは

みなさん「月桃茶(ゲットウチャ)」というお茶の名前を聞いたことはありますか?九州や沖縄に生息するショウガ科の植物「月桃」から取れる葉や実を使ったお茶のことを言います。桜の花びらのようなピンクの花を咲かせることから、観葉植物としても親しまれている植物です。

また、生息地の沖縄では「サンニン」と呼ばれ、伝統菓子である「ムーチービーサー(鬼餅寒)」を包む葉としても使われています。

味や香りは?

月桃茶という名前から連想して、桃の香りがするのでは?と思う人もいるかもしれません。しかし、月桃という名前は、月桃に咲く花が白桃色のためつけられた名前だと言われています。

実際はショウガ科の植物ということもあり、ショウガのような香りがする、ちょっとスパイシーで、ほんのりとした甘みが特徴のお茶です。

月桃茶の飲み方

ストレートで

まずは何も入れずに月桃茶のエキゾチックな風味を楽しみましょう。温かくしても、冷たくしてもおいしく飲むことができます。輪切りにしたレモンを使ってレモンティーにしたり、ハチミツを垂らして甘みをプラスするのもおいしいですよ♪ お客さんに出すお茶として、また毎日のティータイムのお茶としてもおすすめの飲み方です。

ミルクを足して

ちょっぴりスパイシーな風味を持つ月桃茶。ミルクを足すことで、まろやかな味わいに変化します。ミルクを足す場合には、ホットでいただくとよりおいしく楽しむことができますよ。眠る前の一杯におすすめです!
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きく

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