カクテル好きなら自宅に持っていたい!おすすめバースプーン9選

バーテンダーがかっこよく扱っているバースプーン。カクテルをステアするのに用いられる道具です。今回は、自宅でカクテルを作る際におすすめのバースプーンを、失敗しない選び方とともに紹介します。本格的にカクテルづくりをはじめるならぜひ参考にしてください!

2019年3月26日 更新

バースプーンとは?

バースプーンは通常バーテンダーがカクテルを作る際に使用するもので、飲み物と一緒にお客さんに出されることはありません。カクテルを作ることのない人にはあまりなじみのない道具かもしれませんね。

マドラーやふつうのスプーンに比べるとかなり柄が長く、30cm前後はあります。また長い柄の部分がねじれているのも特徴的で、これはカクテルをステアしやすいようにらせん状になっていて、飾りではなくちゃんと意味がある形なのです。

バースプーンの選び方

サイズの選び方

バースプーンのサイズは基本30cm前後ですが、短めのもの、長めのものもあります。「このカクテルは長いバースプーンでなければならない」なんて決まりはないのでどんな長さのものを使っても大丈夫ですが、使用するグラスによっては使いにくくなることも。よくカクテルづくりで使用するグラスが深いものであれば長めのものを、そうでないなら短いものを選んでも大丈夫です。

初心者だとあまり長いバースプーンは使いにくいかもしれません。見栄えよりも、ステアのしやすさを重視して選びましょう。

利き手に合わせたものを選ぶ

スプーンに利き手が関係するの?と思うかもしれません。バースプーンの柄にはらせん状のねじれがありますが、これが結構重要。

ステアしやすいようにねじれがほどこされているので、右利きには時計回りに回すのに適したもの、左利きには反時計回りに回すのに適したものを使います。大抵のバースプーンは表記がなければ右利き用となっているので、左利きの方はそこに注意して左利き用を選ぶようにしましょう。

反対側がフォークになっているタイプも!

バースプーンに多いのが、スプーンの反対側がフォークになっているものです。これはカクテルに使用するオリーブの実を取り出したり、レモンやオレンジなどの果汁を絞る際に使います。

ただ、自宅で使用する分にはそれほど重視するポイントではないかもしれません。果汁はそもそもジュースだけでOK、必要ない、という場合は別のストレーナー付きなどを選んでもいいかもしれません。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

aaaharp

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう