だし入り味噌のおすすめは?選び方のコツや特徴も!

だしを取る必要がないだし入り味噌。便利でお手軽なうえにおいしい!と、一度使ったらやめられない方が続出しています。だし入り味噌とふつうの味噌との違いや、だし入り味噌の種類、おすすめの商品を種類別にご紹介します。以前から気になっていたけれどまだ使ったことがない、という方は必見です!

2019年2月25日 更新

だし入り味噌とは

だし入り味噌とは、文字通りお味噌に、カツオや昆布などのだしが入っているものです。味噌汁を作る時、だしを取る手間がかからないため簡単便利! いろいろなメーカーから販売されていますが、もともとお味噌はメーカーごとに味の特徴が異なるもの。さらに同じメーカーのだし入り味噌でも、だしの種類を変えるなどラインナップも豊富なので、味わいはさまざまです。 種類は2つ、ノーマルタイプと液体タイプに分けられます。

だし入り味噌の種類と使い方

ノーマルタイプ

お味噌にだしが入ったタイプです。お味噌汁を作る時、だしを取らずに味噌を溶かすだけでよいので、時短でラクラク、簡単でおいしい、忙しい時に便利と使う方も多数。味噌汁のほか、味噌ダレや田楽みそ、みそ炒めなどにも活躍してくれるほか、肉味噌や漬物にも使うことができます。

液体タイプ

味噌は溶かさず注ぐだけ!のだし入り液状味噌です。フタを開けて注げばOKなのでとにかく簡単。今日は1杯分だけ、という時にも気軽に味噌汁を味わえます。こちらも炒めものやパスタ、炊き込みご飯など、いろいろな料理に対応。液状なのでほかの調味量や具材と混ざりやすいことも魅力です。

ノーマルタイプのおすすめだし入り味噌5選

1. だしにこだわり!マルコメ「京懐石」

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マルコメ・京懐石

要領:650g

¥506円(税込) ※2019年01月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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創業江戸・安政元年というマルコメのだし入り味噌です。自慢の信州赤味噌とブレンドしただしは、北海道の昆布や焼津の鰹節。やわらかく溶けやすく、手軽でおいしい!と評価も高く、リピーターが多いことも特徴です。

2. だし入り味噌のロングセラー!マルコメ「料亭の味 だし入り」

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マルコメ「料亭の味 だし入り」

容量:375g

¥296円(税込) ※2019年01月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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だしを取らず手軽な味噌汁作りを!と開発され、1982年に販売が開始されたロングセラー商品です。ベースの赤味噌にブレンドされているのは、かつおだしと昆布だし。どんな具材にもよく合い、リーズナブルで手軽に入手できることも魅力です。

3. 豊かな香りが特徴♪ トモエ「田舎みそ だし入り」

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トモエ「田舎みそ だし入り」

容量:750g

¥414円(税込) ※2019年01月30日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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北海道の福山醸造・トモエの商品です。地元の日高産昆布がだしに使われており香りも豊か。やわらかく使いやすさも抜群です。北海道内の方だけでなく、北海道旅行の際に味わって購入したという方など、全国にファンを持っています。
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