甘い誘惑に誘われて♪ フルーツビールの特徴と東京のおすすめ店5選

甘い香りと味が人気のフルーツビール。最近ではクラフトビールを扱うお店では、当たり前に飲めるようになってきましたね♪ いろいろな果物の味を楽しみつつ、ビール本来のおいしさも堪能できるフルーツビールってどんなものでしょうか? 都内でフルーツビールが飲めるお店とあわせてご紹介します。

2019年4月26日 更新

ビールが苦手な人でも飲みやすい!フルーツビールとは?

製造方法

フルーツビールの製造方法は大きくふたつあり、ひとつは発酵がおわり貯蔵タンクで熟成させる段階、つまりほぼ完成したビールに果汁を加える方法。もうひとつはビールを発酵させる前に果物を加えるという方法です。

日本で流通しているフルーツビールの多くはひとつめの方法で作られているそうで、カクテルのような飲みやすさとフレッシュな味わいが特徴です。

味・度数

さきほどご紹介した、ほぼ完成した状態で果汁を加えたものはアルコール度数は5%以下のものがほとんどです。とても飲みやすく、果物本来の味が楽しめます。

発酵段階で果実を加えたものは、普通のビールと同じような味わいなのにフルーツの風味が感じられるのが特徴。こちらは度数は一般的なビールの度数と同じで5%からのものが多いです。

フルーツビールの種類

フルーツビールというとさくらんぼを使ったものが多いですよね。しかし、ほかにもいちごや桃、ぶどう、カシス、バナナ、パイナップルを使ったものなど、たくさん種類があるんですよ。単体の果物で作るものもあれば、数種類の果物をブレンドして作られるものもあります。

東京都内のフルーツビールが飲めるお店5選

1. 世界中のビールが集結「世界のビール博物館」

名前の通り、世界中のビールが集まるビールの楽園のようなお店です。ベルギービールを筆頭にドイツ、チェコ、イギリスなど約250種以上のビールを楽しむことができます。広々とした店内も世界各国をコンセプトにした作りで、目で舌で世界旅行を楽しめるようなお店です。
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