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300個限定!お魚屋さんが作った本気の「さかなおせち」に心躍る

もういくつ寝ると……すぐにやってくるお正月。おせちの準備を始めないといけませんね!ということで、今回は編集部員の心をつき動かしたサカナバッカの「さかなおせち」をご紹介します。13種類の魚介類だけで作られた、魚屋渾身のおせちとは?

2018年12月7日 更新

こだわり派のおせち選びに

おせちの蓋を開けたところ

Photo by macaroni

お正月の食卓に欠かせない存在といえば「おせち」。年々百貨店やスーパーでの人気も増し、予約競争が繰り広げられています。栗きんとん、昆布巻きなどの具材が入った昔ながらのおせちに並び、イタリアンおせち、スイーツおせちといった“変わりだね”の存在も目立ちますよね。

「今年はどれにしよう?」「定番は飽きたな」と悩んでいたところ……。編集部一の魚好きを自負する筆者の心をつき動かす、魅惑のおせちを発見!

サカナバッカの「さかなおせち」

上から見たおせち

Photo by macaroni

二人前 9,800円(税抜) 【重箱サイズ】6.5寸(縦19.6cm×横19.6cm×高さ8cm)

都立大学や中目黒にお店を構える魚屋「サカナバッカ(sakanabacca)」と、老舗水産仲卸「あわびや」が共同開発した『さかなおせち』。13品目の厳選された魚介類のみをふんだんに使用したおせちです。

今回は開発者の一人である、渡邊陽介さんにおすすめの具材とそのこだわりを伺いました。筆者が思わず「おいしい!」と唸ってしまった具材も合わせて、ご紹介していきましょう!

魚好きの心が躍る!いちおしの具材は…?

ズワイガニの黄金焼

ズワイガニの黄金焼き

Photo by macaroni

まずは、開発者の渡邊さんが太鼓判を押す「ズワイガニの黄金焼」。ズワイガニのほぐし身に雲丹ピューレと卵黄を和えて、こんがりと焼き上げたひと品です。

頬張った瞬間にまず訪れるのは、香ばしさ。噛むたびにジューシーな蟹の出汁があふれ、あとから雲丹の香りが追ってきます。ハレの日にふさわしい豪華な品ですね。

殻付煮あわび

器に盛られたあわび

Photo by macaroni

次は目玉商品とも言える、あわびや自慢の「殻付き煮あわび」。蝦夷あわびをじっくりと出汁で煮込んでいます。スッと噛み切れるやわらかさで、噛むほどに旨みがあふれだします。

そしてなんといっても、出汁の旨みと磯の香りのバランスが秀逸。塩気がひかえめなのもいいですね。
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