買えるのは今だけ!食通が絶賛する初摘みオリーブオイルとは?

世界の食通が楽しみにする初摘みオリーブオイルのシーズンがやってきました。今回ご紹介するのはイタリア・トスカーナの高級ブランド「フレスコバルディ・ラヴデミオ」の初摘みバージョン。毎年あっという間に販売本数が完売してしまう人気の秘密とは?

2018年12月7日 更新

冬の訪れを告げる限定のオイル

オリーブの実と金色のオリーブオイルのボトル

Photo by cherry terrace

フランスワインの新酒、ボジョレ・ヌーヴォーは広く知られていますが、オリーブオイルにも新油があるのをご存知でしょうか?

毎年、11月末から12月末に入荷する「ヌォヴォ・ラッコルト」は高級オリーブオイル「フレスコバルディ・ラヴデミオ」の初摘みバージョンです。

年末のお楽しみとして、このオイルの到着を心待ちにしている食通も多く、食卓に冬の訪れを告げるアイコンになっています。

搾りたてを食卓に

オリーブの実と手

Photo by cherry terrace

完熟する前のオリーブの実を丁寧に手摘みするラウデミオ。収穫されたオリーブの実は24時間以内に搾油されます。

通常、ラウデミオは搾油後2ヶ月間ねかせてから船便で出荷しますが、ヌォヴォ・ラッコルトをねかせる期間は2週間のみと、とても短いのが特徴です。

そして贅沢にも空輸で日本へと送られます。できたてホヤホヤのオリーブオイルは本来、生産地でしか味わえない貴重なもの。それが日本で味わえるというのは、実に貴重な体験なのです。

オイル、というより調味料

しぼりたてのオリーブオイル

Photo by cherry terrace

搾りたてのオリーブオイルは通常より深みのある輝くような緑色。これは、収穫したての時期にしかみられません。鮮度の高いエキストラヴァージン・オリーブオイル特有のわずかな辛味も、一番搾りならピリッと刺激的!これが料理の味を引き立てます。
スプーンにのったオリーブオイル

Photo by macaroni

オイル自体に存在感があるので、少量の塩とオイルだけで立派なソースに。おすすめなのは加熱せずに、生でいただく食べ方で、サラダはもちろん、素材の味わいを引き立たせるような使い方がマッチします。輸入代理店のチェリーテラスさんに、ヌォヴォ・ラッコルトのおいしい楽しみ方を教わりました。

和食×ヌォヴォ・ラッコルト

お皿にもられたマグロの刺し身、豆腐、オリーブオイル

Photo by macaroni

ぜひ試していただきたいのが、お醤油の代わりにオリーブオイルと塩・胡椒でいただく冷奴。オイルの濃厚な風味が加わり、まるで動物性の食材を食べているかのようなリッチな味わいになります。

お刺身はお醤油+オリーブオイルでいただくと、ワインのおつまみにピッタリの前菜に。
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