憧れのとろとろチーズ。「ラクレットフォンデュメーカー」で楽しむ冬ごはん

憧れのラクレット料理を家庭でも作れる、レコルトの「ラクレットフォンデュメーカー」をご紹介します。フォンデュ料理も楽しめるうえ、コンパクトサイズのスタイリッシュなフォルムで大人気!筆者が実際に料理を作りながら、使用法や活用法をお伝えします♪

2019年2月11日 更新

おうちで憧れの「ラクレット」ができる!

チーズの断面を暖炉で温めて、溶けたところをナイフでパンやポテトにとろりとかけて食べるスイスの伝統料理「ラクレット」。あの「アルプスの少女ハイジ」もおじいさんによく作ってもらっていましたよね?素朴だけどなんとも贅沢な食べ方に「おいしそー!」なんて憧れていた人も多いのではないでしょうか。

「暖炉もないし、おうちで作るなんて無理……」と諦めていた人に朗報!「récolte(レコルト)」の「ラクレット&フォンデュメーカー」なら、ラクレットを家庭で簡単に作れるんです。

以前からラクレットを作ってみたかった筆者が、実際に使い方や活用法をご紹介します♪

レコルト「ラクレット&フォンデュメーカー」

レコルトのラクレット&フォンデュメーカー一式

Photo by akiyon

メーカー 希望小売価格 5,000円(税抜) サイズ:横29.5cm、縦10.5cm、高さ11cm

こちらが「récolte(レコルト)」の「ラクレット&フォンデュメーカー」です。本体はコンパクトサイズで、無駄のないシンプルなデザインの2色(レッド・ベージュ)展開。テーブルの上に置いても場所を取らず、軽いので出し入れも簡単です。

上段のプレートは表と裏でグリル用とフォンデュココット温め用を使い分ける仕組み。下段のミニパンでラクレット用のチーズを溶かします。

またフォンデュ用のココットが2つ付いていて、電子レンジやオーブン使用可能なのも魅力的です♪ 食器としても、活用できますよ。
温度調節ダイヤルアップ

Photo by akiyon

加熱は温度調整ダイヤルを回してスタート。約5分間の余熱でプレートが温まり、調理を始められます。スイッチと呼べるものはこの部分のみ。余計な機能がないスタイリッシュなフォルムがいいですね。

いよいよ、おうちラクレット初挑戦!

ラクレットメーカーの使用例

Photo by akiyon

さっそくラクレット作りを開始!プレートの凹凸面を上にして上段にセットし、好きな具材を焼きあげます。同時に下段のミニパンにチーズを入れて溶かします。

チーズはラクレットチーズのほか、カマンベールやピザ用チーズでもOK。付属のレシピシートを参考にして、溶けやすいやわらかめのチーズを使います。
プレートで焼いているハムと野菜

Photo by akiyon

しばらくすると、プレートの上の具材に焼き目がついてきました。下段のチーズもとろとろし始めましたよ♪ チーズはだいたい5~7mmくらいにスライス、具材も厚さを調整してよく火を通すとおいしくいただけます。

いざ、とろーりチーズをON!

ハムとアスパラに溶けたチーズをかけているところ

Photo by akiyon

チーズが溶けたら具材の上にとろ~り♪ ミニパンはノンスティック加工になっているので、チーズがするすると落ちてきます。プレートとミニパンは取り外して洗えるので、お手入れも簡単ですよ。
完成したラクレット料理

Photo by akiyon

卓上で熱々を食べれられるのはこのうえない幸せ!野菜やバケットにかけるほか、ナチョスなどのチップスやハンバーグの上にかけるのもおすすめです。また、チーズにしらすや刻んだベーコンをのせて溶かすと違った味を楽しめますよ♪
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