産地や特徴は?日本を代表するお米「ひのひかり」とは

みなさんは「ひのひかり」ってご存知ですか?太陽の光をたっぷり浴びた九州発のおいしいお米です。すでにリピートしている方も、知らなかったという方も、改めてそのおいしさについて考えてみませんか。今回は各地方の評価やおすすめ商品をご紹介します。

2018年8月28日 更新

日本を代表するお米「ひのひかり」とは

みなさんは、「ひのひかり」というお米を食べたことがありますか。作付けは1990年ごろ、宮崎県から始まりました。「コシヒカリ」と「黄金晴」を親にもつひのひかりは、品質も年々向上していて九州地区では常用米としてとても人気が高いんです。

現在では九州地区の作付け面積が軒並み広がり、生産量もトップを独走しています。西日本では奈良県でもさかんに生産されるほど。コシヒカリの味によく似ているのにコシヒカリよりも安価であることが最大の魅力なんです。

おもな産地

主にコシヒカリは九州で人気が高い銘柄です。作付け面積はその生産量に比例していて宮崎県、大分県、福岡県、熊本県などで生産されています。また、本州の中国地方から西のエリアでは、奈良県の生産量が多いようです。

コスパ抜群!「ひのひかり」の味の特徴

米のもちもちした食感や、炊いたときの粒の光沢はとても状態がよく、食べたときの食感は親である「コシヒカリ」によく似ています。粘り気もバランスがよいので甘みと合わせて楽しむことができますよ。

コシヒカリのよいところをバランスよく吸収したブランドといえるのでコスパも最強の銘柄ですね。

相性の良い料理は?

冷めても甘味や旨味が逃げない「ひのひかり」は、お弁当やおにぎりにおすすめです。もちもち食感がおにぎりにしたときに具とよくマッチして、外出先でも楽しむことができます。

また炊き立てのご飯には、丼やカレーなどに使うのも◎ツヤツヤの炊きあがりは食欲もあがりそうです。
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