ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

上手に使おう。お弁当に冷凍食品を取り入れるポイント

毎朝、早起きをしてお弁当を手作りするのは、なかなか大変なこと。かといって、外食やコンビニのお弁当だと栄養の偏りが気になるし、ランチ代だってバカになりません。そんなときには、市販の冷凍食品を上手に使って、体にも財布にもうれしいお弁当を作りませんか?

冷凍食品ばかりにならないよう注意!

冷凍食品のおかずばかりだと、お弁当が殺風景になりがち。そんなときにはメインのおかずだけ、もしくは、すきま埋めのおかずだけ、と要所で冷凍食品を使うのがおすすめです。手作りのおかずと冷凍食品をバランスよく組み合わせることで、見栄えもグッとよくなりますよ。

自然解凍の冷凍食品は保冷材がわりに

暑い夏には、自然解凍で食べられるタイプの冷凍食品がおすすめです。凍ったままの状態でお弁当にインすると、お昼にはちょうど食べごろに。加熱する必要がないのでお弁当の準備時間が短縮できるうえ、保冷材代わりにもなって一石二鳥なのです。

【子ども向き】メインおかずの冷凍食品おすすめ5選

1. ニチレイフーズ「特から」

ITEM

ニチレイフーズ 特から

¥610〜

内容量:415g 調理方法:レンジ調理

※2022年2月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ごはんを多めに準備しよう。

お弁当といえば、唐揚げ。そのなかでも人気なのが、ニチレイフーズの「特から」です。ゴツゴツ迫力ある見た目が魅力。小さなお弁当箱だと、ひとつでもぎゅうぎゅうになりますよ。秘伝のしょうゆ味に、ごはんが進みます。「特から」を入れる日は、いつもより大きめの弁当箱を用意しましょう。

2. ニッスイ「かにクリームコロッケ」

ITEM

ニッスイ かにクリームコロッケ

¥325〜

内容量:8個(184g) 調理方法:レンジ調理、オーブントースター調理

※2022年2月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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