「ビール券」の仕組みを徹底分析!購入方法&使い方まで

ギフトやプレゼントに利用されることの多い「ビール券」。大人になると、手にとる機会が増えますよね。今回は、そんなビール券についての基礎知識だけでなく、購入方法や使い方、利用できるお店、換金の際の相場まで、ビール券の疑問にお答えします!

2018年6月11日 更新

ライター : りこぴん

1児の新米ママしています☆ ママ目線で、女性目線で、主婦目線で、 様々な角度から「食」について考えていけたらなと思います。

ビール券とは?

あなたは、「ビール券(ビール共通券)」をもらったことがありますか?名前は聞いたことがあるけど、実際はどういうものか分かってない……という方、案外多いのではないでしょうか。 ビール券は、日本の酒店協同組合である全国酒販協同組合連合会が発行しています。全国の酒屋さんで、券面に表記されている商品と引き換えられる券です。

少しややこしい!ビール券の仕組み

ビール券は2種類ある

1. ビン633ml2本

ひとつ目は、633mlの大瓶2本と引き換えられる商品券です。850円で販売され、大瓶2本(784円)分の券として利用できます。

2. 缶350ml2缶

ふたつ目は、350mlの缶ビール2缶と引き換えられる商品券です。539円で販売され、缶2缶(494円)分の券として利用できます。 大瓶2本と350ml缶2缶、どちらのビール券も2018年4月1日に価格改定があり、値上げされています。また、この記事で記載している販売価格は"希望小売価格"なので、販売店によっては値段が変わることもあるので、確認をしてから購入するようにしましょう。

販売価格と額面が異なる

上で2種類のビール券の説明をしましたが、ここで、お気付きの方も多いと思います。そう、買ったときの値段と額面(実際に利用できる金額)が違うんです。一般的な商品券のように、1,000円で買って1,000円分の価値があるわけではありません。 ギフト、プレゼントとして、相手方への感謝の気持ちを込めて贈るものとして使われるのが一般的なんです。確かにお礼、ありがとうといった気持ちから渡しているところを見る機会が多いですよね。

額面の確認方法

ビール券の額面は、券面表側の左下に4ケタの数字があるので、そこで確認しましょう。「A-21-0784」と記載されているのであれば、その券は784円分の価値があります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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