ライター : aaaharp

世界で愛される常陸野ネストビール

ふくろうのイラストが目印の「常陸野ネストビール」。製造しているのは茨城県の木内酒造です。木内酒造の創業は1823年、まだ江戸時代のこと。日本酒の酒蔵として誕生しましたが、現在はリキュール、焼酎、ワイン、ビールなどさまざまなお酒を取り扱っています。 木内酒造で特に人気なのが常陸野ネストビールです。名前の由来は地名である「常陸野」と、「鴻巣」の「巣」を英語にした「ネスト」の組み合わせ。日本の酒税法規制緩和によって大手4社以外もビール産業に参入できるようになり、茨城の地ビールが誕生したのです。

茨城のビールがアメリカで大人気の理由とは?

さて、この「常陸野ネストビール」は日本だけでなく、アメリカで大人気なんだとか。なぜ海外で日本のクラフトビールが人気を得たのか、その理由を紹介しましょう。 実は、日本で人気になるより以前にアメリカでヒットしていたという常陸野ネストビール。人気の背景には、アメリカのビール市場にあります。日本では大衆に親しまれやすい大手メーカーの量産型ビールが主流ですが、アメリカではクラフトビール(職人の手づくりビール)が主流なんだとか。 そういった背景から常陸野ネストビールも注目され、覚えやすいふくろうのパッケージがそれを後押しする形となりました。「ふくろうのビール」ということで、名前を覚えなくても印象に残りやすいのがヒット理由のひとつだったんですね!

どこで飲めるの?

常陸野ネストビールは、国内では関東圏を中心に、国外ではサンフランシスコ、上海に店舗を構え、ビールを飲むことができます。 スーパーではなかなか見かけることはありませんが、通販でなら手軽に購入することができます。Amazon、楽天、その他ECサイトで購入できますよ。

通販で買えるおすすめのネストビール7選

1. 和テイストのビール「ジャパニーズ・クラシック・エール」

ITEM

ジャパニーズ・クラシック・エール

¥464〜

内容量:330ml

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
木内酒造が、アメリカ輸出を考えて開発したビールです。江戸時代末期に作られたという日本初のビールを意識してつくられた「日本らしい」クラフトビール。穏やかな木の香りがすっきりとしたビールです。

2. フルーティな飲み口「ホワイトエール」

ITEM

常陸野ネストビール ホワイトエール

¥407〜

内容量:330ml

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
常陸野ネストビールのラインナップでもとくに人気の商品がこの「ホワイトエール」です。コリアンダー、オレンジピール、ナツメグなど、香辛料と柑橘類のさわやかな香りが特長。ビール独特の苦みが苦手な方にも飲みやすいタイプです。

3. ベルギースタイルの黒ビール「エキストラ ハイ」

ITEM

エキストラ ハイ

¥432〜

内容量:330ml

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「エキストラ ハイ」は、ベルギーのダークストロングエールのスタイル。ビールの色は濃いブラウンで、通常よりもたくさんのモルトとホップを使用しています。長期熟成による深いコクが魅力のビールです。
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