モナンシロップの特徴と使い方!スイーツからカクテルまで大活躍

輸入食品店やスーパーでも見かける「モナンシロップ」。ただのシロップとあなどるなかれ!さまざまなお味が販売されているので、スイーツから本格カクテルまでいろいろ作れちゃうんです。おすすめのモナンシロップ10選と、簡単な使い方もご紹介します。

フランス生まれのモナンシロップ

モナンシロップは1912年、フランスの中心にある古都ブールジュで生まれました。当時から品質はとても高く評価されており、1930年頃にはフランス国外への輸出もスタート。その結果、ヨーロッパにおいて"新たなノンアルカクテルブーム"を巻き起こすほどの大ヒット商品に!

今ではアメリカやアジアのマレーシアにも支社や工場を構えていて、フランスを代表する国際的ブランドとなったモナンシロップ。それほど多くの人々を魅了した、シロップの秘密に迫ります♪

モナンシロップの特徴

厳選された原料を使用

ひと口なめると、素材そのものの風味が楽しめるモナンシロップ。カラフルな色味からケミカルなイメージを持たれやすいですが、甘味にはサトウキビ由来のナチュラルな砂糖を使用しています。

創業当時から品質は特に強いこだわりがあり、ボトルには全て製造ナンバーを印字。これにより使用した材料や、さらには製造責任者まで把握することができるんですよ!徹底した品質に対するこだわりが垣間見えますね。

豊富なフレーバーの種類

現在公式サイトで確認できたフレーバーの種類は、なんとおどろきの79種類!どれにしようか迷ってしまいますが、のちほどおすすめ10選をご紹介させていただきますのでご安心を♪

2018年に入ってからも新たなフレーバー「ジャスミン」や「キンモクセイ」などが追加されていて、新しいレシピへのインスピレーションを刺激してくれます。続々と増えていくモナンシロップから、ますます目が離せません!

世界各国で愛用されている

スタートはフランスから始まったモナンですが、いまや世界中で大人気となったモナンシロップ。世界各地に膨大な量をスムーズに届けるために、アジアやヨーロッパに現在4ヶ所の工場があります。さらに工場から届けられる国の数は、なんと140カ国にもなるんです!創業から100年以上にわたり、世界中にモナンシロップファンがいるんですね。

使い方やおすすめのレシピは?

ドリンクに入れて楽しむ

モナンシロップ定番の利用方法は、ドリンクに入れる使い方です。根強いファンがいるレシピは、コーヒーに「モナンシロップ ヘーゼルナッツ」をちょい足し♪ ナッツ特有のほろ苦さと豊かな香りが、日常のコーヒーをワンランク上のドリンクへ昇華させます。

大人の雰囲気を楽しむなら、ノンアルカクテルとしての使用方法。おすすめは「モナンシロップ モヒートミント」とソーダの組み合わせ!お家で簡単にノンアルモヒートが作れちゃいますよ。

スイーツ作りに取り入れる

スイーツにもモナンシロップを利用することで、簡単にさまざまなお味が作れちゃいます。シフォンケーキに定番の「モナンシロップ キャラメル」を入れて焼いてみれば、甘いキャラメルの香りが広がる本格的なお味が完成。

またゼリーを作るなら、好みのシロップを合わせて固めるだけなのでとってもお手軽。お味は「モナンシロップ グレープフルーツ」や「モナンシロップ レモン」ならさっぱりと。ブルーが鮮やかな「モナンシロップ ブルーキュラソウ」やピンクがきれいな「モナンシロップ ローズ」なら、カラフルな見た目が楽しいですね。

通販で買えるおすすめモナンシロップ10選

1. おすすめはコーヒーに!「モナンシロップ バニラ」

「モナンシロップ バニラ」は、日本の約1.5倍の広さを持つ島国「マダガスカル」産のバニラエキスを使用しています。バニラ特有の甘い香りと味わいが、少量でもたっぷりとお楽しみいただけますよ。使い方はプリンやデザート類の香り付けや、コーヒーに入れるのもおすすめ。コーヒーの苦味とバニラの甘みが、絶妙なハーモニーを奏でます。

2. 懐かしいほろ苦さ「モナンシロップ キャラメル」

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manaminmin

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