モナンシロップの特徴と使い方!スイーツからカクテルまで大活躍

輸入食品店やスーパーでも見かける「モナンシロップ」。ただのシロップとあなどるなかれ!さまざまなお味が販売されているので、スイーツから本格カクテルまでいろいろ作れちゃうんです。おすすめのモナンシロップ10選と、簡単な使い方もご紹介します。

2018年5月24日 更新

フランス生まれのモナンシロップ

モナンシロップは1912年、フランスの中心にある古都ブールジュで生まれました。当時から品質はとても高く評価されており、1930年頃にはフランス国外への輸出もスタート。その結果、ヨーロッパにおいて"新たなノンアルカクテルブーム"を巻き起こすほどの大ヒット商品に!

今ではアメリカやアジアのマレーシアにも支社や工場を構えていて、フランスを代表する国際的ブランドとなったモナンシロップ。それほど多くの人々を魅了した、シロップの秘密に迫ります♪

モナンシロップの特徴

厳選された原料を使用

ひと口なめると、素材そのものの風味が楽しめるモナンシロップ。カラフルな色味からケミカルなイメージを持たれやすいですが、甘味にはサトウキビ由来のナチュラルな砂糖を使用しています。

創業当時から品質は特に強いこだわりがあり、ボトルには全て製造ナンバーを印字。これにより使用した材料や、さらには製造責任者まで把握することができるんですよ!徹底した品質に対するこだわりが垣間見えますね。

豊富なフレーバーの種類

現在公式サイトで確認できたフレーバーの種類は、なんとおどろきの79種類!どれにしようか迷ってしまいますが、のちほどおすすめ10選をご紹介させていただきますのでご安心を♪

2018年に入ってからも新たなフレーバー「ジャスミン」や「キンモクセイ」などが追加されていて、新しいレシピへのインスピレーションを刺激してくれます。続々と増えていくモナンシロップから、ますます目が離せません!
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manaminmin

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