もちもちジューシー♪「みかん大福」の有名店や通販アイテム3選まで

みかんは皮をむいてパクパク食べる果物、そんなイメージがありますよね。当たり前のように食べていたみかんが、巷ではちょっとおしゃれな和菓子「みかん大福」になって登場。今回は、みかん大福の有名店3選や通販アイテム、手作りレシピまでご紹介します。

2019年1月21日 更新

ジューシーなみかん大福を食べてみたい♪

果物と大福といえば、いちご大福がメジャーでが、みかん大福とはいったいどんな食べ物かご存知でしょうか。みかん大福は、柔らかいお餅に、みかんが丸ごと包まれた和菓子なんです。甘みのある豊潤な果汁と、もちもちのお餅が絶妙の逸品。

愛媛県今治市にある老舗和菓子店のみかん大福が、各メディアで紹介されたことがきっかけで、一時期ブームを起こしました。そこから派生して、各地でみかん大福が作れるようになったのです。

みかん大福の有名店と購入方法

清光堂

清光堂は、前項で紹介した愛媛県今治市の和菓子店のことなんです。

同店では、みかん大福の他にも、いちご・はっさく・メロンなど、1年を通して旬の果物大福が味わえます。みかんを使ったお菓子は、わらび餅・カステラ・ロールケーキなどありますよ。

瀬戸内有機レモン使用の、レモンケーキやブッセも販売。地元特産品を使用したお菓子が特徴です。

「一福百果 まるごとみかん大福」

みかん大福の生みの親でもある清光堂の大福は、愛媛みかんを使うジューシーな1品。温暖な気候で育った愛媛みかんは、酸味と甘みのバランスがいいんです。

大福に合うサイズのみかんは、3Sと小さめ。ミニサイズながら果汁が豊富で、ひと口ほおばれば、みかんの香りが溢れ出しますよ。みかんの風味と白餡の甘味が絶妙です。

購入方法

清光堂のみかん大福の店舗販売は、2ヶ所あります。愛媛県今治市の本店と、東京丸の内にあるアンテナショップ「伊織KITTE丸の内店/シン・エヒメ」になります。

また、清光堂のHPよりお取り寄せも可能。みかん大福の販売時期は、地物は11月~5月になり、6月~10月はハウスみかんを使うので、1年を通して味わうことができますよ。

御菓子司角八本店

千葉県長生郡一宮町にある和菓子屋の紹介。角八本店は、江戸時代中期から続く老舗なんです。歴史と伝統を守りながら、現代にも合うお菓子を作り続けています。

お菓子の素材には、千葉県産のものを使用するこだわりがあるんです。大福やパイの具材に、トマト・落花生・メロンと、地元名産品を使用。お菓子といっしょに、千葉の味覚を楽しめる名店ですよ。

「角八本店 みかん大福」

御菓子司角八本店は、果物や野菜を使ったお菓子作りが得意のお店。そんな角八本店のみかん大福は、甘みとジューシーな果汁が自慢です。

素材には、甘みたっぷりの極上みかんと、白餡。白餡は、なめらかになるまでこすので、まるでクリームみたいなんですよ。みかんとの相性も抜群で、柔らかいお餅の歯ごたえと馴染みます。
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