冷蔵庫を比較する4つのポイント!家庭別おすすめ商品15選

冷蔵庫を買うなら、いろいろな製品を見比べて家庭に合った1台を選びたいものです。そこで今回は、チェックすべき比較ポイントと、おすすめ商品15選をご紹介。ひとり暮らし向け、ふたり暮らし向け、ファミリー向けと、各容量ごとにお届けしちゃいます♪

2020年1月6日 更新

冷蔵庫の比較ポイント

設置場所に合ったサイズ

冷蔵庫を選ぶ際にまず見比べたいポイントは、商品の大きさです。いざ購入したものの、設置場所に収まりきらないようでは元も子もありません。あらかじめ冷蔵庫を設置する場所のサイズを測っておき、それに合った商品を選ぶようにしましょう。

そのとき意外に見落としがちなのが、搬入経路の確保です。玄関のドアやリビングの入り口など、搬入の妨げになりそうな箇所があったら、そういった場所も採寸しておく必要があります。

扉の種類

冷蔵庫の扉の開き方には4つのタイプがあります。右開き、左開き、観音開き、両開きの4種類です。設置する場所によっては、扉が開けにくい向きがありますので、キッチンの間取りを考えてタイプを決めるようにしましょう。

冷蔵庫の前にスペースがあまりとれない場合には、ドアの半径が小さい観音開きを選ぶとGOODです。両開きタイプは、左右どちらからでも開けられるというだけでなく、引越しや模様替えなどで置き場所が変わっても安心という利点があります。

メーカーごとの独自機能

最近の冷蔵庫はさまざまな機能が搭載されており、各メーカーごとにそれぞれ違った特徴が見られます。スリムかつ大容量をウリにしている製品や、冷凍室や野菜室、チルド室の鮮度保持にすぐれたものなど、その持ち味は多種多様です。

製品ごとの独自機能をしっかりと比較して、家庭のスタイルに合ったタイプを選ぶようにしましょう。

消費電力

冷蔵庫の消費電力は製品により差があります。10年前の機種と最新のものを比べると、年間の電気代に1万円以上の差が出ることも珍しくありません。

長い目で見れば多少購入金額が上がったとしても、省エネ度の高い冷蔵庫を選ぶのもひとつの手です。複数の製品で迷った際には、販売価格のみならず、消費電力も比較するようにしましょう。

ひとり暮らしにおすすめの小型冷蔵庫5選

1. とにかくコンパクト「アントビー 小型静音冷蔵庫 ペルチィズム」

料理をしない人にはこちらの1ドア冷蔵庫がおすすめです。稼働中の音が静かで、日本全国のホテルや病院などにも設置されている定番のひと品。2Lのペットボトルだと3本、500mlだと11~14本収容できます。
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