ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

しろくまアイスの名前の由来には諸説ある

鹿児島市ではかき氷に練乳をかけ、缶詰のフルーツやあずきなどをトッピングしたものを、「しろくま」と呼びます。「白くま」や「白熊」の字を当てることもあり、昭和の時代から市内の喫茶店や飲食店で提供されてきた人気のメニュー。

いまではカップに入ったアイスや、アイスバーなどの商品が販売されるほど全国的に有名です。この記事では、諸説あるなかでもっとも一般的な、名前の由来について解説。あわせて家庭で手軽に楽しめる、人気の通販商品を紹介します。

練乳缶の白熊ラベルが由来だとする説

昭和初期には綿の加工をする、綿屋という職種のお店が日本全国にありました。布団の中身が綿だった時代なので、冬は忙しいものの、夏は閑散期になるのは当然のことですね。

鹿児島市内にあったとある綿屋が、夏の副業としてかき氷店をはじめます。フルーツをトッピングし、練乳をかけたものを販売したところ、たいへん人気に。使用していた練乳缶のラベルが白熊印だったことから、「しろくま」という商品名にしたという説があります。これが、ひとつ目の説です。

トッピングしたかき氷が白熊の顔に見えたとする説

ふたつ目が鹿児島最大の繁華街、天文館に本店がある「むじゃき」が元祖だとする説。昭和20年代からかき氷の販売をはじめ、試行錯誤を重ねていまのスタイルになります。チェリーやアンゼリカ、レーズンなどをトッピングしたかき氷が、白熊の顔のように見えるからという説です。

特に商標登録されているわけではないので、本当のところは定かではありません。いずれにしても、鹿児島市民にとっては夏の風物詩として、長く愛され続けているスイーツなのです。

通販で買える!しろくまアイスのおすすめ7選

1. センタン「白くまアイスバー」

ITEM

センタン 白くまアイスバー

¥2,696〜

内容量:110ml×24個 原材料:加糖練乳(国内製造)、みかんシラップづけ、砂糖、パインシラップづけ、小豆甘納豆、脱脂粉乳、黄桃シラップづけ、濃縮乳など 種類別:ラクトアイス

※2021年5月25日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
大阪市に本社を置く「林一二(はやしかずじ)」が、センタンブランドで製造販売しているしろくま製品です。みかんやパイナップル、黄桃の果肉、あずきの甘納豆が入っているアイスバー。微細氷が入っているので、シャリシャリした食感を楽しめ、練乳の風味もしっかり感じられます。

2. 丸永製菓「白くま マルチパック」

ITEM

丸永製菓 白くま マルチパック

¥4,280

内容量:(60ml 6本入り)×8箱 原材料:乳製品、糖類(水飴、異性化液糖、砂糖)、小豆甘納豆、パイン、黄桃など 種類別:ラクトアイス

※2021年5月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
福岡県久留米市に本社工場がある、「丸永製菓」から販売されています。手軽に食べられるアイスバータイプで、パイナップルと黄桃の果肉、あずきがたっぷり入った商品。6本入りパックが8箱もあるため、家族の人数が多い家庭でも、思う存分堪能できます。

3. 丸永製菓「九州名物 しろくま」

ITEM

丸永製菓 九州名物 しろくま

¥4,680〜

内容量:240ml×12個 原材料:乳製品、糖類(水飴、異性化液糖、砂糖)、小豆甘納豆、パイン、みかん、キウイなど 種類別:ラクトアイス

※2021年5月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
丸永製菓ではアイスバーだけでなく、カップ入りしろくまも販売。チェリーやみかん、パイナップルにキウイ、あずきがトッピングされた、よりかき氷に近い食感の大容量カップです。このほかにも、いちごの果肉とソースをのせたストロベリーや、バニラアイス付きのものなどがありますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ