トロピカルな宮古島マンゴーの魅力!通販商品から直売所情報まで

芳醇な香りと甘さが評判のマンゴーのなかでも、いま宮古島マンゴーが大人気です。トロピカルな雰囲気の宮古島マンゴーとはどんなものなのでしょう。宮古島マンゴーの魅力や価格、旬の情報を、おすすめの通販商品3選に直売所3選とあわせてご紹介します。

2018年5月15日 更新

ふたつの品種がある宮古島マンゴー

南国の果物マンゴーといえば、宮崎産の『太陽のタマゴ』が最高級品として有名で、宮崎県だけの特産と思われがちですが、じつは生産量では沖縄県が一番なんです。そのなかでも宮古島マンゴーが特に品質がよくおいしいことで知られます。

宮古島マンゴーにはどんな種類があり、旬はいつで価格はいくらなのか。それらの情報をまとめたうえで、マンゴーのおすすめ通販商品3選と、現地での購入に便利な農園や直売所3選をご紹介します。

りんごのようなアップルマンゴー

アップルマンゴーとは外皮が赤い色をしたマンゴーの総称で、いくつかの品種があります。そのなかでも宮古島で栽培されるものは、ほとんどがアーウィン種と呼ばれるマンゴーです。サイズは300gから大きいもので500gくらいまでが一般的。

真っ赤な外皮のなかの果実は鮮やかなオレンジ色で、熟れた柿のような色合いが特徴です。ほのかに繊維質を感じる果実には、ねっとりと舌にまとわりつくような濃厚な甘さがあり、やわらかな酸味と芳醇な香りで、多くの人を魅了するフルーツとして知られます。

緑色が特徴的なキーツ種マンゴー

緑色の外皮から外国ではグリーンマンゴーとも呼ばれますが、キーツマンゴーの呼び名のほうが通りがいいですね。ごく最近になって栽培されはじめたマンゴーで、まだ希少ですが沖縄が主な産地となっています。サイズは500gから1kgくらいと大きめです。

完熟しても外皮の緑色が変わることはなく、なかの果実はオレンジ色で、繊維質が少なくなめらかな舌ざわりが特徴。赤褐色のレッドキーツもありますが、いずれもアーウィン種のように完熟して落果を待つのではなく、収穫して追熟させてからいただきます。

宮古島マンゴーの価格と旬

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☆ゴン

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