おすすめ乾麺うどん・そば10選!上手な選び方や保存方法もチェック

日持ちがするので何かと重宝する乾麺うどん・そば。今回は、乾麺の上手な選び方や正しい保存方法をお伝えしつつ、おすすめの商品10品もご紹介していきたいと思います。気になる商品が見つかったらまとめ買いしておうちにストック。人にあげても喜ばれそう♪

2018年5月9日 更新

乾麺選びのポイントとは

乾麺うどん

お店にずらりと並ぶ乾麺うどん。種類が多すぎてどれを選べばよいのかつい迷ってしまいますよね。ちょっぴり太めの讃岐うどんや、柔らか食感の稲庭(いなにわ)うどんなど、同じうどんでも味わいはそれぞれ異なりますので、まずは自分好みの麺の太さや食感を意識して、チョイスしてみるとよいでしょう。

また、生うどんに近いモチモチ食感を楽しみたいのであれば、切った麺を少しだけ乾燥させた半生タイプを選ぶのもおすすめ。乾麺ほどではありませんが、生うどんよりは日持ちがするので、乾麺と生麺のいいとこ取りといった商品です。

さらに、麺の茹で時間も大事なポイントで、細麺なら3~4分ですが、太麺や半生タイプだと10~15分ほどかかってしまうものもあります。調理にあまり時間をかけたくない方は、パッケージに表記された茹で時間もチェックするようにしましょう。

乾麺そば

生そばに比べて保存がきく乾麺そば。常備しているご家庭もけっこう多いのではないでしょうか?値段や容量も商品選びの大事なポイントかもしれませんが、もうひとつチェックしてもらいたいのがそば粉の割合です。そば粉が全体の何割使用されているかによって、その食感や味わいはだいぶ変わってきます。

そば粉のみで作られた十割そばは、なんと言っても風味が抜群。価格はやや高めですが、贅沢な味わいが楽しめます。一方、喉越しや食べやすさを重視するなら、小麦粉を2割使用した二八蕎麦がおすすめ。万人受けするのはこちらのタイプと言えるかもしれません。

ほかにも信州そばやへぎそばなど、名産品として知られている商品をあれこれ買ってみるのもおもしろいですよ。

乾麺の賞味期限と正しい保存方法

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pomipomi

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