フローズンビールを自宅で再現!簡単な作り方とおすすめサーバー厳選

暑くなってくる季節になると、キンキンに冷えたビールが飲みたくなりますね。いつもと同じビールもいいですが、フローズンビールは泡までも凍ってシャリシャリ。暑い時期だからこそ、氷点下のおいしさを味わってみましょう!おうちでの作り方も紹介します。

フローズンビールとは?

フローズンビールとは、ビールを氷点下で冷やすことで、独特の口当たりとキレを生み出すことができます。普通に冷やしたビールの泡はふわふわクリーミーですが、フローズンビールは泡まで氷点下で、シャリシャリとした食感まで楽しめます。

フローズンビールは専用の機械があるお店でしか楽しめない飲み物でしたが、自宅でフローズンビールを作ることができる機会も販売されたことで、手軽に飲むことができるようになりました。

フローズンビールの飲み方

フローズンビールのよさは、シャリシャリの泡でビールに蓋をすることで、ビールの温度を低く保ってくれることです。いちばん最初に泡のシャリシャリを楽しんだあとは、ひと口ずつゆっくりと、泡をくずさないように飲むのがおすすめ。

「キリン」のフローズンビールでは、一番搾り以外にも黒ビールやビールを使ったカクテルのフローズンビールもあります。自宅で作る場合でも、好きなリキュールと組み合わせてオリジナルカクテルを作るのがおすすめです。

自宅でできるフローズンビールの作り方

自宅でフローズンビールを作る場合、専用のサーバーを使う方法と、もともとあるもので簡単に作る方法があります。

専用の機械であれば、ビール、氷、水、塩で失敗することなく作ることができ、きめの細かいシャリシャリ泡を堪能することができます。

家にあるもので作る場合は、ビールを少量蓋付きのアルミ缶に注ぎ、3時間ほど凍らせて10回振り、残りのビールをグラスに注いだ後から凍らせたビールを注ぐとできあがりです。専用の機械を使ったものには劣りますが、手軽に作ることができます。

▼通販で手に入るフローズンビールサーバー

おうちで本格フローズンビール「キリン一番搾り おうちでフローズン(生)SUPER」

フローズンビールを作る専用の機械はいまだこの機械を除いては出てきていないのではないでしょうか。「キリン」の一番搾りのフローズンビールは業界でも先駆け的存在。この機械を使えば、お店で出されるフローズンビールのような滑らかさをそのまま家で味わえます。

フローズンビールにしたいおすすめビール5選

1. フローズンビールならまずこれから「新・キリン 一番搾り 生ビール 6缶パック」

先ほど紹介したとおり、「キリン」の一番搾りはフローズンビールの先駆け。2017年にリニューアルした一番搾りは、今までどおりのこだわりのおいしさに加え、麦本来のうまみは従来商品よりもアップ。コク、濃厚さ、苦み、どれをとってもバランスのいいビールで、フローズンビールにしてもおいしいです。

2. 飲みやすいビール「ハイネケン ロングネック」

「ビールの苦みが苦手」という方も多いですが、そんな方々でも比較的飲みやすくおすすめなのが「ハイネケン」です。オランダのビールですが、日本ではキリンビールが販売しています。香りと味がしっかりとしていながらもすっきりとした飲み口です。

3. キレのよさ抜群「アサヒ スーパードライ」

国産ビールでは特にキレとのどごしに定評がある「アサヒ」のスーパードライ。辛口ビールが好きな方にはおすすめです。フローズンビールはどんなビールでもキレと独特のすっきりしたのどごしを味わえますが、スーパードライならなおさらでしょう。

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