「沖縄産マンゴー」の魅力に迫る!品種や旬・厳選商品3選も

沖縄や南国の果物と言えばマンゴーですよね♪マンゴーは濃厚な甘みとほどよい酸味のトロピカルフルーツ。この記事では、日本でメジャーなマンゴーの品種や旬を詳しくご紹介いたします。おすすめお取り寄せリンクも一緒にのせているのでぜひ活用してください!

2018年4月23日 更新

南国からの贈り物「沖縄マンゴー」

沖縄を代表する夏の果物「マンゴー」♪濃厚な甘さとほどよい酸味を持つマンゴーは、海に囲まれてミネラル豊富な地質が栽培に適しているのです。沖縄は年間を通して気温が10℃以上あります。この温暖な地のビニールハウス内で、雨や風を防いで栽培されたマンゴーは上品な甘味が特徴。

ほかの県では、ビニールハウス内に暖房を入れて加温してマンゴーを育てます。しかし沖縄では温暖な気候を活かし、加温することなくゆっくり果実を育てることで栄養の詰まったマンゴーが育てられるのです♪

沖縄のマンゴーの主な品種

日本で一番ポピュラーなマンゴーの品種はアップルマンゴー(アーウィン種)です。日本で出荷される約9割がこのアップルマンゴーと言われています。沖縄県だけでなく、宮崎県や鹿児島県でも栽培されているんですよ♪

名前のとおり、リンゴのような赤をしているのでアップルマンゴーと名づけられました。卵型をしたアップルマンゴーは、果皮は真っ赤、果肉はきれいなオレンジ色!ひとつあたり約400g~500gと意外にずっしりした重さがあります。

糖度が13~16度と濃厚な甘みをを持ちながら、ほどよい酸味も持ち合わせています。ジューシーで口当たりがなめらかなので、日本人が好みとする味わいです。♪

沖縄のマンゴーの旬と値段

食べられる時期

マンゴーの旬の時期としては6月~8月です。収穫されたマンゴーは白い粉のようなものが果皮についています。これはマンゴー自体の分泌物のようなもので、病気などから自身を守っているのです。この白い粉は食べ頃になれば自然と消えていきます

その後、艶が出て香りも強くなってきたら食べごろです。また、別の判断方法としては、触ると皮がベタベタし、柔らかくなっていることが食べごろの目安と言えますね。
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riku_mama

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